明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

神社の写真鑑定します

神社の写真鑑定します(062賀来神社・神奈川県)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはCIさんからお送りいただいた賀来神社の写真です。

image

CIと申します。
いつもお世話になっております。
地元の氏神さまの写真鑑定をお願い致します。

◆賀来神社
神奈川県藤沢市鵠沼藤ヶ谷3-10-19

御祭神は、
武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)
大雀命(おおささぎのみこと)
岩比売命(いわのひめのみこと)
伊邪穂別命(いざそわけのみこと)
墨江中津命(すみのえなかつのみこと)
稲荷大神(いなりのおおかみ)

こちらには常勤の神職の方はいらっしゃらず、皇大神宮が本務神社となっています。

もとは大分の賀来荘が宇佐八幡宮の分霊を戴いたものです。徳川時代に三河松平家が賀来荘の藩主となり、安永九年大給家(元松平)江戸屋敷に分祠されました。

その後、神田淡路町にあった分霊を明治三十八年、土地の大部分が大給家の所有であった鵠沼の地に遷座、鵠沼別荘地の守護霊としたそうです。境内本殿脇には(写真左側)善神王宮のお社もあります。

image2

余談ですが、明治二十年、伯爵の爵位を受けた勝海舟が大給家に挨拶に訪れた際、賀来神社に参拝し神社名を拝書しました。その筆跡も、鵠沼の賀来神社に伝わっております。

鑑定には関係ないかと思いますが、潔く涼やかな字で、私自身がとても気に入っているものですから、お目にかけたいと思い、こちらも写真を添付させていただきました。

☆お答え

社殿が写っている写真からは静けさの中に、何という文字なのかは判読できないのですが、弋(しきがまえ)を含む漢字の右上の点を打つ仕草を感じます。

これは物事の流れの最後の仕上げに関わる意志、又は、形あるものに命を吹き込むという神の働きそのものを示すものです。

結果を怖れてじたばたしなくても最後の最後には神の働きが完了へと導くことになるので安心しなさいということなのでしょう。

空間の気からは、私たちが大きく身をかわすとか距離を置くことによって、そのものがより大きく成長することになるプロセスが語られています。

これは、フルタイムで物事に没頭するとか人の世話に明け暮れるばかりが能ではなく、時には一切の関わりから離れ遠くから見守ることによって、目の前の事象や人の発展生育が大いに進むことになる万象の流れを暗示しています。

神社の参拝者へのメッセージは至って短く「切り替えの勧め」です。一つの事柄や立場に執着したりこだわり続けるのは得策ではなく、機敏にチャンネルを切り替え対応することで道が開けるとのことです。

※「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。読者の皆様からお送りいただいた神社の写真を明日香天翔がブログにて無料鑑定いたします。詳しくは→ こちら



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◆2014年1月25日開催の日本のマチュピチュ・竹田城跡と赤淵神社・立雲峡・青倉神社周遊新春開運パワースポットツアー

◆2014年2月7日〜9日に開催される明日香天翔の沖縄・久高島ツアー(個人メッセージ付き)


神社の写真鑑定します(061滝尾神社・栃木県)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはKTさんからお送りいただいた日光滝尾神社の写真です。

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こんばんは、KTです。

日光の心地良い空間です!
よろしければ鑑定の程よろしくお願いいたします。

滝尾神社 栃木県日光市山内2310-1

日光二荒山神社の別宮、本宮、新宮とともに日光三社権現のひとつである。女峰山の女神、田心姫命を祀る。

弘仁11年(820)弘法大師が創建したと伝えられる。

◎ただいま本殿は修復中ですが、本殿裏手にありますのが「三本杉」です。
弘法大師が、この山で修行をした時に田心姫命が現れた場所と伝えられています。


☆お答え

二つの場面が重なって見えます。いずれも舞を舞う人影らしきものが映りこんでいます。

手前に見える人影は横に差し出していた左手を腹部やや上側にすーっと引き寄せると同時に、扇を持つ右手をさっと右上高くにかざす光景。サイズの大きい優雅な着物を着ています。

奥側に見える人影は左手で左上を指し示した後、右手でソフトに広く弧を描くような動きを見せます。体にフィットし動きやすそうな着物を着ているようです。

この場に存在する二つの神格を持つエネルギーが私たちに何かを伝えようとしているのでしょう。

前者は「神の働きを示す時が来た」という知らせであり、後者は「私は一つの道を指し示すが、あなた方には複数の選択肢があるのだ」という意味だと判断します。

KTさんに個別に語りかけられているキーワードは行動性においての「柔軟性」と受容性における「シフト」です。受容性における「シフト」というのは、連綿とした思考の繋がりからの離脱のことです。よろしければ参考になさってください。

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◆10月25〜27日に開催される気脈診集中マスターコース+高千穂・熊本パワースポットツアー(2泊3日)のお申し込み

◆11月16日と17日に沖縄で開催される明日香天翔の対面個人セッション

神社の写真鑑定します(060八坂神社・山口県)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはYMさんからお送りいただいた山口県の八坂神社です。

八坂神社

神社名:八坂神社
神社の住所:山口県長門市仙崎祇園町1342

奈良時代,吉備真備が遣唐使として当時の中国にいたとき,スサノオノミコトが自分を守るのを感じ,天平5年(733)日本に帰る際にこの地、(王子山)に祀ったのが始まりといわれる。
 
建保4(1216)年8月、暴風のため崩壊し対岸の「州崎社」へ移った。その後も瀬戸崎の大火に遭い、延宝6(1678)年12月、毛利綱広公により現在の地に再建された。

☆お答え

この写真からまず最初に聞こえてくるのは「懐に剣をしのばせよ」というフレーズ。護身用に本物の刀を胸に隠し持つことの勧めではなく、力強くこの世に生きていくために、あなたならではの切り札を準備しておきなさいという意味です。

それは日常生活の中でチャラチャラと人目に晒すものではなく、いざの時のためにしっかりと懐に備えおかねばなりません。緊急時の為だけではなく、切り札を持つことで普段の生活に於いても精神的な余裕が生まれます。

また「七度目に好機有り」とのことです。物事に挑戦するときに芽が出ないとか結果が出ないという理由で簡単に諦めることなく根気よく(少なくとも七度)繰り返すことで流れが起こることになるらしい。

大地の気は「変化」を表しています。力づくで変わってやろうと意図するものではなく流れに身を任せることで無理のない変化を実現できるようです。

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◆8月17日(土)に開催される明日香天翔の御船の滝、明日香村パワースポットツアーのお申込み

◆8月24日と25日に東京で開催される明日香天翔の対面個人セッション(1枠50分)のお申し込み


◆9月14日と15日に東京で行われる明日香天翔と小澤智明のセッションのお申込み

神社の写真鑑定します(059雑司ヶ谷鬼子母神堂・東京都)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはYRさんからお送りいただいた東京の雑司ヶ谷鬼子母神堂です。

鬼子母神

雑司ヶ谷の鬼子母神

所在地:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20


その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。

お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。

そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。

普通は「鬼子母神」と書きますが雑司が谷鬼子母神は「角(つの)」がないと伝えられ、正式には鬼の字にツノがありません。


☆お答え

写真の空間には斜めに走る断裂が存在します。有無を言わさずに切り裂くという強い意味もあるのでしょうが、線引きをしてきちんと分け隔てるという意味にもつながると判断します。

「二つに分かれたものはそれぞれが共に栄える」とか、少々痛みを伴っても「不要なものはきっぱりと切り離すことで本体を活かすことになる」という風に解釈してみてはいかがでしょう。

大地(※場所的には地中を示す)には三日月のような形をした船が用意されていて「さあ、こちらへ来て一緒に船に乗り込まないか?まだまだ乗れるよ。」と何かの存在が手招きしている光景が浮かびます。

この船は行動エネルギーを示すシンボルであり、手招きする姿は同じ船に乗り込んで行動を開始しよう、共に輝く未来へと向かおうじゃないかという私たちへの呼びかけなのです。

出港を待ち静止している船というのは「今ならまだ間に合う、大丈夫だよ。」っていう暗示です。

参拝者に対するメッセージは「一つの(明確な)行動プランが準備されている。一旦立ち上がり大きく席を外して観察してごらん」となります。

毎日同じ場所に留まり続けるのではなくて、時にはポンと遠くへ移動して(=旅にでも出て)自分の姿を見つめ直すことが鍵になりそうです。

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◆8月17日(土)に開催される明日香天翔の御船の滝、明日香村パワースポットツアーのお申込み

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神社の写真鑑定します(058代々木八幡宮・東京都)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはSYさんからお送りいただいた東京の代々木八幡宮です。

photo2

神社名:代々木八幡宮
所在地:渋谷区代々木5-5-1

代々木八幡宮がお祀りしている神さまは応神(おうじん)天皇=八幡=さまです。 八幡さまは古くは朝廷や武家からの崇敬をあつめ、国家鎮護、破邪顕正の神と仰がれました。 その強いご神徳から「厄除開運」の神さまとして全国で鎮守の神として祀られました。

また、応神天皇さまの時代は、大陸文化が多く渡来したことから「産業・文化の発展と守護」の神、 またお母上である神功(じんぐう)皇后さまとの神話から「安産」「子育て」「家内安全」の神として、 さらには、「怨霊退散」「渡航安全(交通安全)」の神としてもあがめられています。


☆お答え

4枚の写真をお送りいただきましたが、社殿が写っている上の写真についてお答えさせていただきます。

この写真からは「3度のノック」とか「変化が起こるのは3度目だ」という意味のメッセージを感じます。代々木八幡宮には1回きりじゃなくて3度お参りに来なさいってことなのです。

具体的に言いますと「3回目のお参りであなたの心が開くことになるから、そこで初めて変化のエネルギーを受け取ることができる」という意味であり、もっと広い意味で考えますとすべてのチャレンジは1度や2度の試みだけで結果が出ないからって諦めてはならないという意味にも受け取ることができます。

地中には水平に行き来するエネルギー、空間には蛇のように蛇行する縦のエネルギーが存在します。(下図参照)

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これだけでは詳しくはわからないのですが、地中と空間とのエネルギーが相まって広く世界中に向け発信するとか伝達するという働きをしているようです。

参拝者それぞれがプライベートなお願いを叶えてもらうというのとは少し意味合いが異なり、さらにグローバルな視野を持ち世界平和や生けとし生きるものすべての幸せをお祈りすることがぴたりとマッチする神社のように思われます。

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◆7月13、14、15日の明日香天翔のあらゆるものをリーディングする力を得るワークショップ(東京)

◆7月27日(土)日本のマチュピチュ・竹田城跡と赤淵神社・立雲峡・青倉神社を周遊する日帰りパワースポットツアー

◆8月17日(土)に開催される明日香天翔の御船の滝、明日香村パワースポットツアーのお申込み

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神社の写真鑑定します(057熊野神社・東京都)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはFMさんからお送りいただいた東京の熊野神社です。

熊野神社(新宿)20130620

熊野神社 (くまのじんじゃ)
所在地  東京都新宿区西新宿2-11-2  新宿中央公園隣接
御祭神  櫛御気野大神、伊邪奈美大神

室町時代の応永年間(1394-1428)に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祠ったものと伝えられている。(別の説もある)

氏子町は、西新宿ならびに新宿駅周辺および歌舞伎町を含む地域で新宿の総鎮守となっている。


☆お答え

この神社の(大きな)役目は既に終了し、今は静の期間にあるようです。しかし、この神社の神より生まれ出た二柱の神(分身分霊)がこの地より離れた場所にて力を発揮している気配を感じます。

人で例えるなら自分の左右に立っている大きく成長した我が子の姿を目を細めながら交互に眺める親の姿です。

社殿の前方に立ち込める空気は「開放」を意味します。

「あなたを拘束するものなど何一つ無いのだよ。さあ勇気を出して自由に羽ばたいてごらん。生はあなたの思いを自在に実現することなのだから。」

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神社の写真鑑定します(056九頭竜大社・京都府)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはAMさんからお送りいただいた京都の九頭竜大社です。

九頭竜

神社名 九頭竜大社
住所 京都市左京区八瀬近衛町681
祭神 九頭竜弁財天
昭和29年11月、開祖の夢枕に竜が2頭現れ、その幾日か後弁財天が現れお告げがありできたお社。


☆お答え

やや斜め上を向いた楕円形の外殻の一部を破り、内側から外へと新しいエネルギーが正面に向かって溢れ出し姿を顕そうとしています。

人々がこの神社の形式(スタイル)として意味付けて来たものと、遠き昔からこの場所にとどまり存在する神なるエネルギーの姿が異なっていたようです。

古くからの殻を打ち破り、今まで奥に潜んでいた新たな本質が現れようとしているのでしょう。これからの時代に向け大いに力を発揮する神社であると判断します。

新しい時代をリードしていく人たちや、古い体質から脱却して本来の持てる力を発揮したいと考えている人たちにとっては、まさに打って付け。激励と後押しのパワーを受け取ることのできるおすすめの神社です。

参拝者に対するメッセージは「信念無く、ただがむしゃらに突き進むは愚かなり」

どの方向にどう進めば正しいのかなど元来何も決まっていないのです。判断する間もないほどジタバタ急ぐ必要はない。両足で立ち、しっかりと目の前の道を見極め、あなたが本当に納得してるのかどうかを確認しましょう。

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神社の写真鑑定します(055八坂神社・京都府) 

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはMFさんからお送りいただいた京都の八坂神社です。

京都八坂神社

▲八坂神社(やさかじんじゃ)

所在地 京都市東山区祇園町北側625番地

御祭神 素戔嗚尊(すさのおのみこと)

    櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

    八柱御子神(やはしらのみこがみ)

八坂神社の歴史は、社伝によれば平安建都の約150年前の斉明天皇2(656)と伝えられています。

都の発展と共に、日本各地から広く崇敬を集め、今も約3千の分社が日本各地にあります。


☆お答え

この写真からは「あなた方に新しい提案をしよう」という声が聞こえます。新しいというのは、現状や現実とは特に関わりのない斬新な視点からの提案という意味です。

是非とも心を静め神社の神様から語りかけられる声に静かに耳を傾けてみたいものですが、小声で語りかけられる気配がありますので、もしもこの神社に参拝に行きメッセージを受け取りたいとお考えなら、できるだけ混雑する時間帯を避け、出来れば午前中の早い時間か平日に出かけることをおすすめします。

写真の左側には「行動するなら一つずつ別のものとして独立したスタイルを取りなさい」という意味のエネルギーシンボルが現れています。

大きな流れの中でけじめなくあれこれと異なることにも手出しをするといった感じのアバウトさは好ましくないそうです。たとえ小さなことでも一つ一つがきちんと独立した形でスタートし完了するといった線引きと独立性が大切だという意味です。

不特定の参拝者へのメッセージとしては「あなたは首をかしげ二の足を踏むことになるだろう」「受け入れがたい申し出(又は考え方)と遭遇するが、迷うことなくきっぱりと断りなさい」という二つの言葉が語られています。

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神社の写真鑑定します(054大山阿夫利神社・神奈川県)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはMOさんからお送りいただいた神奈川県の大山阿夫利神社です。

大山阿夫利神社

名称:大山阿夫利神社(おおやま あふり じんじゃ)
所在地:神奈川県伊勢原市大山
ご本尊:大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)、摂社奥社に大雷神(おおいかつちのかみ)、前社に高龗神(たかおかみのかみ)

こちらは、大山(別名は雨降山、あふりやま)の中腹にある大山阿夫利神社下社です。その本社は山頂にあり、ご神体は石尊大権現と呼ばれる霊石です。

本社は第10代崇神天皇の頃(紀元前97年頃)の創建されたそうですが、この下社は、明治の神仏分離の際ここに設けられました。

それ以前、この下社の場所には雨降山大山寺がありました(それに伴って大山寺は移転。ご本尊は不動明王)。

「あふり」の名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起こったといわれており、山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめてきたそうです。


☆お答え

写真全体から受け取れるのは「正面方向からあなたへ訪れるチャンスは一度きりであり、機会を逃せば手の届かぬ後方へ遠のく」というフレーズです。

チャンスはそう度々来るものではないから、これだと思ったならためらわず全力でキャッチすべきだという意味です。

機会はいつまでもあなたの前に留まらず、躊躇している内にスーッと遠ざかっていってしまい、しまったと思う時にはもう手遅れとなるのです。

拝殿付近のエネルギーからは「集中力」とか「方向性」を示すキーワードが現れています。「余計なものを切り離し、集中力を持って目指す方向に進み行きて吉」と判断してよいでしょう。

拝殿の後方の山からは、参拝者に対して「変化」や「切り替え」を促すエネルギーを感じます。一心に目的に向かうも、身の回りの状況は変化してやまないものだから臨機応変に進み行く角度を調整変化させる舵取りを心がけよと語りかけているものと考えられます。

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神社の写真鑑定します(053櫛田神社・福岡県)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはAMさんからお送りいただいた博多の櫛田神社です。

櫛田神社

神社名:櫛田神社
所在地:福岡市博多区住吉
祭神:大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、スサノオ大神(祇園大神)

古くから博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社である。博多祇園山笠などの祭事をおこなう。



☆お答え

男性型のエネルギーを示す神社で、行動に対する指針や心のあり方が説かれています。写真全体からは「根を断つ」というキーワードが現れています。

私たちが新し時代の流れに乗り切る為(又は新しい時代を作り上げる為)には古い体質のどこかを改めるとか部分的に補正するという一時しのぎではなく、一旦すべてを取り崩した後に新たに骨格を作り上げるくらいの気構えが必要だという意味だと推測します。

また、自分のことを大切に思うのと同じくらいに相手のことや周りのことを大切に考えなさいという戒めが語られています。たとえそれが敵対する相手であってもそうあるべきなのだそうです。

参拝者に対しては、「はやる気持ちを抑え、慎重に進み行きなさい」とのことです。先を急ぐあまり駆け足で行き過ぎてしまうと大切なことを見逃したり、足元の障害に気づかず進むことになるという助言です。

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神社の写真鑑定します(052武蔵御嶽神社・東京都)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはHIさんからお送りいただいた青梅市の武蔵御嶽神社です。

武蔵御嶽神社

武蔵御嶽神社

第10代崇神天皇7年に武渟川別命が東方十二道を平定の時、大己貴命・少彦名命をお祀りしたのが起源とされ、奈良時代に僧の行基が東国鎮護を祈願し、蔵王権現の像を安置したと伝えられる。

山岳信仰の興隆とともに、中世・関東の修験の中心として、鎌倉時代には有力な武将達の信仰を集めた。特に鎌倉時代の武将畠山重忠の崇敬は厚く、国宝の赤糸威大鎧は重忠奉納と伝えられる。

天正18年、徳川家康公の命により社殿を改築。南向きであった社殿が、江戸の西の護りとして東向きに改められた。

明治維新により御嶽蔵王権現改め、明治7年、御嶽神社の社号となり、更に昭和27年、武蔵御嶽神社と改め現在に至る。
 
住所 東京都青梅市御岳山176番地
 



☆お答え

この写真からは、大きな川の流れによって向かって左方向に様々なものがスーッと流されてしまう光景が浮かび上がります。何もかもが一気に流されるのだけど、海岸に作った砂のお城が波でサラサラと崩れるかのように衝撃も音も無くとってもなめらかです。

しかしどういうわけか人が流されていくことなくその場に立っている。そして、あたり一面が平になった光景を呆然と眺めているのです。

複数の解釈が成り立ちますが「あなたは今の位置に居ても(=異なる場所に移動しなくても)新しくパワフルなスタートを切ることができる」というのが、この神社が語るメッセージだと判断します。

目の前の様々なものが流れ去るというのは、そろばんならご破産にすること、パソコンで言うならハードディスクのフォーマットなんです。すべてのデータを一旦きれいに消去してしまうことで、新しく斬新な構築がスムーズにスタートするのです。

参拝者に対しては「身につけている衣服と衣服の間に綿を詰めよ」とも言っています。文面通りに本当に綿を詰めるのではなく何かの例えだと判断ください。

あなたは一歩前に出て行動することになる。その時に備えて(自分を守るための)クッションとなるものを準備しておきなさいという意味だと考えられます。

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神社の写真鑑定します(051虎ノ門金刀比羅宮・東京都)

「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはKKさんからお送りいただいた東京の虎ノ門金刀比羅宮です。

虎の門金刀比羅2

虎ノ門 金刀比羅宮

東京都港区虎ノ門一丁目二番七号

当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。

 当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。


☆お答え

写真からのメッセージは「大地から陰陽の二本の柱が立ち上がる」なのですが、混沌とした空間に私たちはその姿を見つけることができません。

心穏やかに生きること、清らかな目で見つめ続けることにより雑多な幻は順に一つずつ消え去り真実の姿が現れるとのことです。すなわち、「真実」とは余計なものが何もかも消え去った最後に残っているものであるということなのでしょう。

大地から立ち上がる二本の柱をどう解釈するかは人それぞれでよろしいかと思われます。参考までに申し上げますと例えば、片一方が自分でありもう片一方は運命の相手の姿なのかもしれない。

そうした視点で見た場合「不要なものが何もかもすべて消え去った時にあなたの目の前に残っている人こそが、あなたが長年探し求めてきた人なのだ」と受け取れます。

参拝者に対するメッセージは「地から飛び上がり自由にであれ。ただし糸の切れた凧であっては狂気となる。受け止めしこと、まずはすべて飲み込みて自分のものとすべし。しかるべき日に外に表すことにより輝きとなる」とのことです。

▲注・・・「糸の切れた凧は狂気である」って表現は今までの神社の鑑定の中で初めてなんだけど、写真からはこの部分が結構強く強調されています。私たちの認識する自由と狂気は紙一重ってことなんでしょうね。はき違えることのないよう心したいと思います。

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気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

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気脈メッセージとは、天空や大地が発信するエネルギーのバイブレーションや私たちの頭上に存在する集合意識からダイレクトに発信される波動エネルギーや、そうした情報を受け取る為に受信モードになった時に脳裏に浮かび上がった映像の意味を明日香天翔がわかりやすく言葉にしたものです。

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