自分が第六感で感じたことやその内容を人前で話すことはためらいがあり進んで話すってことは少ないでしょうけど、第六感で感じたことやその内容が驚くほどピッタリ当たっていたとか、すごく役に立ったことがあるという経験のある人も少なからずいるのではないでしょうか。

私が行っている気脈診のエネルギー鑑定は、第六感というより左の手のひらに伝わってくるエネルギーのリアルな触覚がベースになっています。しかしただ触覚だけだと一般的には「ふわっとした感じ」とか「温かい」とか「冷たい」みたいな本当に単純な反応しか語ることが出来ない。それをそのまま言葉で話しても面白くも何ともありません。

左手の手のひらで何らかのエネルギーを感じることが出来たなら、先ずそれが心地よい感覚なのか心地よくない感覚なのかを見極めます。それが出来ると感じ取ったエネルギーに対してイエスなのかのーなのかを判別できます。オーリングテストで良いモノと悪いモノを調べ判別するのとよく似ています。少し練習してこの判別法を習得するだけで日常生活の中の様々な場面でとても役に立ちます。

しかし慣れて行くとそれだけではちょっと物足りない。少し練習が必要ですが、キャッチしたエネルギーの動きがその後どう変化していくのかをジーっと眺め続けていますと様々な動きや形状の変化に展開していくのが分かるようになります。最初は2D(平面)だけどやがて3D(立体)の動きとして判別できるようになる。そしてその動きは一つのストーリーとして私たちに語りかけてくるメッセージであることに気付くのです。

その辺を解説するテキストみたいなものはどこにも無いので、自力の体験を通して検証しながら一つずつ解明していかなくてはなりませんでした。そして「ああ、そうか。そういうことだったのか」とその全容についてトータルで理解し納得できるまでにそこから更に十数年の歳月がかかりました。

手のひらの感覚で感じて心地よいのかどうかを判別するまでの工程は五感の働きと感覚を利用するだけで十分。これだけでも簡単な占いならいくらでもできるし正解率もそこそこ高い。しかし、本当に面白いのはその後のエネルギーの動きからストーリーを読み取りそこで語られているメッセージを言葉にすることなんです。

このプロセスの中で手のひらでキャッチした感覚が脳内にビジョンとして映像化されるみたいな反応が起こります。ここまで来ればもう五感を超えて第六感の働きなのでは無いのだろうかと思っています。五感に集中し尽くすことで右脳が活性化し、普段はほとんど使うことの無い第六感の能力を自在に引っ張り出すことが出来るのです。

1月31日(日)に大阪で開催される明日香天翔の『エネルギーを感じ、メッセージを受け取るワークショップ』では、文字通りエネルギーを感じメッセージを受け取る練習を行います。

私が長年試行錯誤してようやく得ることが出来たノウハウを全て公開します。あらゆる質問にもお答えし、エネルギーを感じそこからのメッセージの受け取りが出来るようになるまで全力でサポートさせていただきます。


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