「さあ、次へ進もう!」という場面。気持ちの上でも特に問題はないはずなのに直前になって、身体が引き戻されるように嫌がることがあります。

一歩前へ進もうとしても「進みたくない」って感じが身体中に広がって後ろへ引いてしまうんです。今朝の気脈メッセージは「もしあなたの体が嫌がっているのなら、無条件でその反応に従ったほうがいい」と語っています。

身体が嫌がるってどういうことなんでしょう。身近な例を挙げるなら食事中に口に入れた食べ物が何故かわからないけど急にムッときて飲み込めないというのも身体が嫌がっているのです。無理して飲み込まずに吐き出してしまった方がいい。

笑顔で握手を求めてきた人が近付いてきた時、急に身体が引いてしまいどうしても握手する気になれなかったなら「ごめんなさい」とお断りした方がいい。複数の人が集まる場所に足を踏み入れた途端に、何故だかわからないけど身体中に違和感を伴った不快な振動を感じる時があります。

これは自分とエネルギーの周波数が異なる場合に起こります。「なぜだろう」と理由を追及する必要など全くありません。長居をさけ、さっさとその場所から離れた方がいいでしょう。

身体は声無き声で常に何かを語りかけてきます。何を言ってるのか全てわからなくてもぃいのです。でも、心地良いのか心地悪いのかには是非とも気づくべきです。特に心地よくない感覚に気付いたならそれは高い確率で自分自身に向かって発信される注意信号なのだと判断していいでしょう。

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