ジャングルのように木々が生い茂った森の中。頑丈な木の枝が水平方向にも無数に伸びていてちょっとやそっとでは前へ進むことが出来ません。そうした場面に遭遇し一体どうしたものかと立ち止まる人の姿を感じます。

力任せに目の前を遮る枝を切り落としてでも前進するしかないのでしょうか?もし目の前の枝を切り落として少し前へ進めたとしても引き続き張り出した木々の枝が行く手を阻むことになるでしょう。

今朝の気脈メッセージは「水平に伸びる木々の枝は、あなたが前進することを遮るだろうが、上へ登るには格好の足場となる」と語っています。つまり直進するには邪魔な木の枝も上に登っていくことになれば、とっても便利な梯子の役目をしてくれるのです。

高い木の上まで登ってあたりを見渡すと、この後どうすればよいのかがすぐにわかります。場合によっては枝を伝って木から木へと水平にわたっていくことが出来るかもしれません。

リアルな現実に於いても似たようなことが起こっています。進んでも進んでも行く手が遮られる時って、ひょっとして信号で言うなら赤信号の時であり「止まれ!」とか「進むな!」のサインなのかもしれない。

きっとそれ以上無理して前進することを止め、エネルギーを他の方向に向けたほうがいいのです。昔から「押してもダメなら引いてみろ」という言葉を耳にすることがありますか、まさしく今朝のテーマとよく似た発想です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※お知らせ 9月26日と27日に明日香天翔の対面個人鑑定とハートの浄化とヒーリングの総合セッションが東京で開催されます。対面個人鑑定とハートのエネルギーの浄化とヒーリングを一度のセッションで両方お受けいただくことが可能です。

私たちの身体はタイムリーに自分自身に対してメッセージを発信しています。「これでいいのかな」と思った時には自分の体が発信するメッセージに耳を傾けてみましょう。気脈診の対面個人セッションが役に立ちます。