人の思いや生き方と、その人の魂に秘められた価値観や生き方や方向性とが異なる場合があります。その人の魂は「あ、違うのに・・」と感じているはずなんだけど、一切文句や泣き言は言わないのです。実はこの情景が今朝届いたビジョンなんです。

魂は本人に対して「そうか・・。思うようにやってごらん」とだけ語っている。何だかちょっと痛々しい気もするんだけど、あえて本人が魂の意図とは違う生き方や行動を取ることを黙って許しているのです。

思い起こせば私にも心当たりがあります。頭で考えていた自分の理想や現実と魂レベルでの認識とが大きくずれていたことが分かったのがちょうど40代の前半でした。

快調に進んできた人生に突然ブレーキがかかり始め、いくら頑張っても全く思うようにはいかなくなった時期がありました。過去のブログでも何度か書きましたが、ヒントを与えてくれたのは神道系能力者のFさん。

「あなたの魂はトップ(経営者)の魂では無かとです」と言われた一言がすべての謎が解けるカギとなりました。そして、この先も背負い続けなければならないと信じていた重荷を何もかも全てスッキリと降ろすことが出来たのです。

間違った生き方を40年以上続けてきたことになりますが、私の魂はその長い年月を黙って見守ってくれたことになります。「長い間ホントにごめんな」と思った。

自分の人生の流れに急ブレーキがかかったように進み行かなくなった時は「ちょっと立ち止まって見直してごらん」のサインかもしれない。心を切り替え生きる方向を変えてみることで活路が開ける場合も少なくありません。

つたない私の体験から一つ言えることは、場合によっては思い切って何もかも全てを手放す決断も必要なのです。



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