自分の気持ちを的を絞り込んで集中させようとするんだけど、まるで雲を掴むようで心がスカスカの状態で反応が無く、引き締めようにも引き締まることが出来ず途方に暮れる人の姿を感じます。

今朝の気脈メッセージは「自分の外側に目を向けてごらん。左右に離れて存在する相対する二つの意見や異なる考え方を比較しながらしっかりと観察してみることだ」と語っています。

これは最近ブログ(7月1日掲載)で取り上げた「両極」のお話と関係しているようです。私に届いたビジョンとしては、右を見、左を見て、再び右を見るといった動作を繰り返して分け隔てなく両方を観察する人の仕草が示されています。

で、最後には右側の対象に心を惹かれている自分に気付き、勢いよく近付いて行くんです。瞳を輝かせ、まるで「おいおい、もっと詳しく話を聞かせてよ。そしてもっとあなたのことやあなたの話を深く知りたいんだ」と相手が一瞬後ずさりしそうなほど強く迫っていく感じです。

何だかちょっとややこしかっただろうけど、その一連のプロセスを経て、これから実現していくべき自分の役目を知ることになるのだそうです。

今朝ビジョンで浮かんだ人は数多くの人に情報を伝えることになる自分の役目に気づくようですが、このブログを読んだ人全員がみな同じ伝達者の役目では無いでしょうから、最後の大切な答えの部分はどうぞ自分の体験から見つけてください。



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