健康な体をも持ち、どんなに気力と行動力に満ちている人だって、しんどい時もあれば何もしたくない日だってあります。それが人のバイオリズムと呼ばれる周期と符合するものであり、何の心配も無いのです。

ですから、そういう自分の不調な時期に差し掛かった時に「私ってどうしたこんなに怠け者なんだろう」と自分を責め立てたり「さっさと立ち上がれ!血を吐くまで駆け抜けろ!」と我が身に鞭打つべきではありません。やがて好調の波が自分に訪れ軽やかに動き始めることが出来るようになった時に頑張り始めればいいのです。

まるで一昨日のブログの続きのようですが、不調に陥った時には焦らず、自分を責めることも無くのんびりと構えることが大切。イライラせず余裕でこの開き直りの姿勢を取れる人が勝者となれるのです。

今朝の気脈メッセージは「ハートに心地よいバイブレーションを受け取った方向に意識を向けてごらん」です。但しそのときめきにも似た感覚は長続きせずすぐに減衰するようです。

簡単に説明をしますと、心地よいバイブレーションは「おーい、こっちだよ」と行動スイッチがある場所を教えてくれているのです。その方向に意識が向かい焦点がピッタリと合った時にカチンとスイッチがオンになる。するとそれまで静止していた三つの隣接した行動エネルギーが始動し始めることになるらしい。

行動的に振舞えない時、自分を責めたり我が身を鞭打つのは自分を痛めつけ疲弊させているだけ。私たちには高性能なハートセンサーが備わっているのです。ハートの反応を信じ振動を発信している方向に意識を向けることを心がけましょう。そこでスイッチオンとなれば当たり前のようにアクティブな自分に戻ることが出来るのです。



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