自分が目指しているものや、ぜひ挑戦したいと思える目標がいくら探しても見つからない。何をする気力も失せてしまった人はいませんか?もしそうなら、開き直って徹底的に一切何もしないいることに徹してみてはどうでしょう。

人って勝手なんです。こうして一切何もしないという生き方を自分に強いると、今度はそんな毎日にうんざりする日がやってきます。「全く何もしないってことがこんなにも窮屈でしんどいとは思わなかった。もう贅沢は言わないでおこう。とにかく何でもいいから身体を動かして行動してみたい。」と思いが変化します。

そこで初めて立ち上がり、あたりを見回してみるのです。するとハートが心地よく共鳴し、もっと近付いて確認してみたいと思うことや、何だか気になる人がそんなに遠くない距離にいることに気付くはずです。

そうなったなら、ためらってないで自分に正直なることです。ハートが共鳴している対象にアプローチしてみましょう。それが自分の人生の目的なのかどうかなんて考える必要はありません。ただハートが心地よく感じるから確認する為に歩み寄ってみるだけなのですから。

いざ歩み寄ってみたものの、近くまで行って確認してみると思ったほど大したことが無かってガッカリすることもあるでしょう。それはそれでいいのです。事実を確認できたわけですからね。

しかしそうしたある日、何気ないタイミングで「おいおい、こんなことしている場合じゃないぞ。私にはもっと本気になって全力で進んで行きたい道があったのだ」と言う気づきが起こるのです。

ちょっとややこしかったですか?目標を見失い何もしたくない状況に陥った時には、無理してまで中途半端に動こうとせず自分に正直に過ごすほうがいいというお話でした。そんな時には流れが変わるのを待つのが正解。調子が悪く絶不調の時には名案など浮かばないのです。



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