今朝はポカンとしてあっけに取られている人の姿を感じます。多くの場合、私たちは「あれよりもこれだ」といった感じで自由な選び替えが可能です。ランチのメニューも、最初に目についたものより、もっと自分にぴったりなものに選び変えることが出来るし、恋人候補だって、あまり好きでもない相手に耐えていなくても、より自分のハートに響く相手に気持ちを移すことが出来ます。

今朝、脳裏に映り込んできたビジョンは、最初に候補に挙がったものにそれほど満足することが出来なかった為に、いつものように、もっと良い選択に選び変えようとしたものの、『あれよりもこれだ』の『これ』が無いんです。いくら周りを見渡しても『これ』が見つからない。どうやらこのビジョンに登場した人は「あれ?選び変えるものが無い。うーん、困ったぞ」とその場に立ち尽くしポカンとしていたようです。

みなさんならどうします?目の前に候補が現れたんだけど、何だか気持ちがしっくりと来ない場面。「他に選ぶものが無いし、仕方ないからこれにするか」と妥協して決めてしまいますか?

気脈メッセージとしては、どうしろこうしろとは語られていません。人それぞれに自由でいいんです。でもね、たまたまその時、自分の目の前に満足の出来る候補が無かっただけかもしれないと思いませんか。

だったら、何も妥協してまで早々と決めてしまわなくてもいいのではないでしょうか。特に、結婚相手を決める場面なら尚更です。今まで長い間異性と縁が無かったからって、どうしてたまたま目の前に現れたよく知らない相手と一緒にならなきゃならないのでしょう。地球上には35億もの候補者がいるのに。

とは言え、たった一人の人との出会いであったにも関わらず、ハートが共鳴し何の迷いもなくその人と一緒になることを決心するというパターンも確実に存在します。その時の気持ちには何の不安も迷いも無い。もし「上手く行かなかったならどうするの?」と人から言われても、もしもそうなればそれでいいと一切心がぶれることはありません。

人生だってそうですね。年齢を重ね、例え自分の人生があまりパッとしない平凡なものであったとしても、「我が人生に悔いは無し」と明るい笑顔で断言できる人やその人の生き方はキラキラしていて素敵です。

いつもソロバンを弾いて損得を考えたり、ああでもないこうでもないと頭だけで考えて生きていると最後まで迷いの中で苦しまなきゃならないが、自分を信頼し自分のハートの反応を優先して生き抜くことが出来たなら悔いは残りません。それは自分らしく自分を生きたからに他ならないからです。

客観的な目から見える自分を是非確認してみて下さい。自分からは見えない自分の側面に気づくことが大きく人生を変えることに繋がります。7月23日と24日の二日間、東京で開催される対面個人鑑定とハートの浄化とヒーリングの総合セッションが役に立ちます。

当日はご希望によりハートのヒーリングとエネルギー浄化も行います。気脈診のヒーリングや浄化は直接触れることは無く1〜2メートルくらい離れた場所から気のエネルギーを送り込み、ご本人の気の流れを促すことによって行いますのでご安心を。



応援クリックをよろしくお願いします


スピリチュアル ブログランキングへ

気が向いた時はこちらもお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村ランキングへ