一日が終わり「ああ、今日も楽しい一日だったなぁ」と快適に感じることの出来る日は一週間の間にどれくらいあるでしょう。一日を振り返った時、思わず笑顔になれてハートも満ちていたならきっと素敵な一日だったのでしょう。それに引きかえ、肩を落としてため息をついていたならきっとしんどい一日だったのだと思います。

「しんどい事をしたんやからしんどいに決まってるやん」と思われたかもしれませんが、楽しかった一日って、もししんどい事をしていたとしてもあまりしんどいとは思わない。楽しかったという思いの方が強いのです。

次の日のことを考えるだけで憂鬱でしんどくなって気持ちが落ち込む時もあれば、次の日のことを思うとハートが軽やかになり快適な感覚が全身に広がる時があります。当然翌朝の目覚めも違います。そして不思議なほどその通りになるのです。

ハートに快適な感覚が満ちる時って、快適な出会いや快適な時の流れが待っている気がしませんか。それに反しハートが重苦しく不快な感覚が全身に広がる時って、決まったように不快な一日になるのです。

そう考えてみると、ハートはその日一日を思い出したり、その時との瞬間の心地よさや心地悪さを判定するだけでなく、近未来の展開も予知していて、予知した現象を引き寄せる役目もしているのではと思えてならないのです。

イヤなことがあった日も、そのイヤな思いをいつまでも引きずらない方がいい。そんなことできないじゃなくて、自分の幸せの為にそうするのです。気持ちを完全に吹っ切ることで翌日の流れは変わります。

ということは、自分のハートの反応に気づいていたなら大体の流れが分かることになる。ハートの感覚が快適であるために出来ることは積極的にやった方がいいということになります。

心地よいと感じる場所に出かけ心地よい時間を過ごすことはきっといい。心地よいと感じる人には時間を割いてでも会いに行くべきです。但し相手の都合もあるでしょうから、いくら親しくともきちんと礼儀はわきまえなくてはなりません。



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