今朝の気脈メッセージは「一つが終結することで次の扉が開く」です。この言葉だけ聞いたなら当たり前の流れのように思える。でも、このメッセージで今朝改めて気づいたんだけど終結と言う言葉が実に意味深いのです。

どうもただ何かが終わるってことでは無さそうなんです。例えば、長年人生を共にしてきた人と上手く行かなくなり、ついに別れることを決めたとしましょう。一つが終わった気がします。そこで今朝のメッセージでいう所の次の扉が開くのかというと必ずしもそうなるとは限らないのです。

確かに形の上では終了しました。しかし心の奥には別れたはずの相手に対する思いがまだ残っている場合があります。良い思いとか悪い思いとかいろいろあることでしょう。まだ心の奥に二人の関係に対する何らかの思いや執着やこだわりが強く残っている場合って、二人のエネルギーはヘソの緒みないなものでそのまま繋がったままなのです。形の上での一つが終わったようだが、正確にはまだ完全に終結していないってことになります。

これとは全く逆のパターンが存在するでしょうね。形の上ではまだ終わっていないんだけど、心は完全に離れてしまったという関係。これはエネルギーの繋がりすら切断され、離れてしまったと言えます。つまり完全に気持ちが切れたその瞬間に次の扉が開くってこともきっと起こるはずです。そうした経験はありませんか?

次の扉が開くと背を押されるような流れが起こります。「おい、どうしたんだ?立ち止まっていないでさっさと進まなきゃ」みたいなエネルギーに背中を押されるように促され、否応なしに新しい流れに向かうことになります。好きな人と出会うとか思いもしなかったチャンスに出合うことも起こることでしょう。

こうして考えますと、いつまで経っても進展がなく行き詰まった状態にいる時って、自分の人生の流れの中でまだ何かが終わっていないのかもしれない。ずーっと引きずってきた何かがまだ自分の中で完全に完了していないから次の扉も開かないのです。

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