今朝の気脈メッセージは「全身の力を抜き無風の空間に浮かぶ人であれ」と語っています。力が入り過ぎているから方向性を誤るのです。必死になってあがくからズルズルと沈んで行くのです。

力を抜き浮かんでいたなら、ベストタイミングで吹き抜けるそよ風の訪れにも気づくことが出来るし、自然体のまま、そよ風に身を任せるだけで向かうべき方向に進んで行くことが出来るのです。

どうすべきかを迷い考え込んでいる時は心も体も重く立ち尽くしたままなのに、自分のハートに向かって「あなたはどうしたいの?」と尋ねてみると、あんなに重かった腰がスーッと上がり、特定の方向に向かって勝手に足が一歩を踏み出すことがあります。頭ではわからないこともハートはきちんと認識していて、身体も正直に反応するのです。

時には考え過ぎることを止め、すべてを忘れ力を抜いてみること。自分の身体に起こり始める変化や動きが思いがけない答えに結び付くことがあります。

昨日は東京での最終日、気脈診の対面個人セッションの日でした。参加くださった6名の皆さん全員が、鑑定を少しだけ早めに切り上げ、ハートの浄化ワークととセルフヒーリングに挑戦。今まで自分でエネルギーを感じたことが一度も無かったし、自分にはそんなことできないに違いないと思っていた人も、浄化が完了した後、見事に手のひらに届くエネルギーを受け取り、その時伝わってきた感覚を言葉で表現できるようになりました。自分を信じ切ることが出来た途端に不可能が可能となったのです。