二つの選択があってどちらかを選ぶ場面では、自分にとって有利な方を選びたいと思って当然です。でも生きて行く中では優劣をつけがたい選択のほうが多いのです。

例えば夕食をフランス料理にするかイタリア料理にするかみたいな簡単な選択。好き嫌いが無ければいずれを選んでも問題ありません。

しかし現実問題として粘り強く現状に居続けるのか見切りをつけて立ち去ってしまったほうがのかみたいな重要な選択をしなければならない場合は判断が難しいところです。

アリゾナのアンテローブキャニオンで受け取ったメンバーのみなさんへのメッセージでは「いずれを選んでも正解なんだよ」ってことでした。しかも「一段高い意識レベルに到達する」というおまけ付き。

しかし世の中全体を見回してみますと全てがこうなっているとは思えません。人は苦難に出会うと多くの場合不平不満を並べ自分の不運を忌々しく思うだけであり、そうした体験に感謝など出来ないからです。

いかなる状況が自分に訪れても「よし、これでよかったんだ」と納得が出来てこそ、幸せと「一段高い意識レベルに到達する」というおまけも同時に獲得できるのです。

今回のアリゾナでも言葉には表現できない数々の学びを得ることが出来ました。それは頭での形式的な理解ではなく体中の全細胞へ伝わり深い意識の中に組み込まれたようです。


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