昨日は近未来を予知して胸の感覚が変化するというテーマについて書きましたが、嫌な予感とか胸騒ぎがする時と言ったマイナスの感覚のことばかりで終わってしまいました。

しかし昨日のお話とは全く逆に、幸運が訪れる予感がするとか、胸のあたりの感覚が軽やかに弾み、特に理由も無いにも関わらずときめきにも似た高揚感が起こることもあるのです。マイナス局面からの反転や幸運の予兆として現れる場合がありますからもっと注目してもいいのです。

しかしこれだって科学的な根拠はありませんから「ただの気のせいだ」と、気に留めることもなくそのままスルーしてしまうことが圧倒的に多いようです。

通常、胸部の反応は多くの場合感情と直結しています。悲しい時には締めつけられる感じがするし嬉しい時には軽やかに花開く感じがします。そうした感情のほとんどは思考が作り出すものですから胸に起こる感覚が予知であるとは言い難い為です。

しかし、そうした思考や感情とは全く別に突然起こる胸部の感覚は潜在意識のさらに奥にある無意識の領域に繋がって起こっているのです。

夢も希望も無い悲しみと苦境のどん底に居る時、楽観的な事など何一つ考えることが出来ません。しかしそんなある日、特に理由も無いのに突然一筋の光がハートの差し込み長い間忘れていた高揚感のような感覚が久しぶりにハートに広がる瞬間があります。これは事態が好転するとか喜びの出来事が起こることになる予兆である場合が多いのです。

霊能者が何かを感じようとする取る時、目を閉じてゆっくりと呼吸を繰り返す姿を見ることがありますが、それは脳波を下げ思考の働きを一気に低下させるという下準備です。そうすることで思考や感情が活発に働けなくなり自分の超感覚に集中できるのです。

一見難しそうだけど、それほど大したことではありません。見よう見まねでやってみるだけでもいきなりそこそこの成果を得られることもあります。

誰にでもできる簡単な方法としては、朝、目が覚めて起き上がるまでの時間に身体はまだ横になったままゆっくりと深呼吸をしながら胸の感覚に注目してみるといいですよ。脳がまだ十分に動き出していませんから、無意識からの情報がダイレクトに胸部に繋がりやすくなっているのです。

このチャンスタイムを逃す手はありません。今日がどんな一日になるか胸の感覚で察知することができます。鉛を飲んだように重苦しいでしょうか、それとも弾むような軽快感を感じるでしょうか?

朝のテレビ番組で今日の運勢を見る必要が完全になくなります。その日の内に答え合わせが出来ます。やればやるほど胸センサーの精度は高まります。

やや重苦しく感じたなら安全策を取ってその日は無理をしないことです。もし軽やかに弾むような感覚に満ちていたのならためらうことなく積極的に攻めの姿勢で進んで吉となるでしょう。


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