郊外の景色のよい所に出かけてフレッシュな空気を胸一杯に吸い込んだ時は心地良さが全身に広がります。しかしいくらフレッシュな空気であっても吸い込んだ息を吐き出さなかったなら、心地良さは消え去ってしまい息が苦しくなります。

「何をバカみたいなこと言ってるの」と思ったでしょうけれど、私たちは吸い込んだ息を吐き出さないで「苦しい、苦しい。どうすりゃいいんだろう?」みたいなことを日常生活の中で無意識でやってるんです。

答えは明白!溜めこんでいるものをすっきり全部吐き出してしまえばいいのです。

先ほど、左半身に濁ったエネルギーを溜め込んでしまった人が一気にそのエネルギーを外側へ放出した所、一気に体全体が軽くなり新たな展開へとシフトしていくことになる動きを感じました。

「ああ、やはりこれが停滞から抜け出す為の重要なカギなんだな」と再確認、ブログ記事で紹介することにしました。

もしも「吐き出すなんて損だ」とか「吐き出すのは気が引ける」なんて思っていたなら大きな誤解です。溜めこんだまま吐き出さないからしんどいのですよ。

「そう言えば長い間自分の内側に溜まっているな」と思うモノはありませんか?前々から機会があれば吐き出してしまいたいと考えていたものはありませんか?

まとめてみんな吐き出してしまいましょう。きっとすっきりすると思いますよ。全てを吐き出し身軽になれたなら、自動的に新しいエネルギーが一気に流れ込むことになるのです。