対面個人鑑定の時「私は何に向いているのでしょう?」という質問を受けることが時々あります。どういう生き方が自分に合っているのかは大切なテーマです。

頭で考え実践して来た自分の生き方と、本来自分に向いている生き方とが異なる場合があります。

最近お目にかかったG子さん、一番に最初に飛び込んで来た映像は第一線でテキパキと采配を振るい、一つのプランに沿って複数の人に個別に指示を出している人の姿でした。

確認してみましたところ、現在はパートタイマーのお立場で見えたビジョンとは全く異なるお仕事に就いておられたのです。決して間違いではないしそれが悪いことでありません。

しかし、もしもG子さんが「今の生き方が一番私に似合ってるでしょ」とおっしゃったなら「今のままでもOKですが、もっとピッタリお似合いの生き方がありますよ」とお話しします。

「こんなものだろう」と思っていたことが、こんなものではないのです。「まさか!」と思うことが、まさかでは無いのです。

あなたが認識している「あなた」と客観的な目で見える「あなた」とが異なる場合、「そうか、そう言う生き方だって在りなんだな」と心の片隅に置いてください。

急いでどうこうする必要はありませんが、これからの人生の流れの中で大切な決心をする場面で必ず役立ちます。

どう生きるのが正解なのかというテーマが大切なのかは昔も今も変わりません。模範解答集に載っているような決まり切った答えは存在しません。「誰が何と言おうとも私はこう生きるんだ!」と自分で決めた答えが正解です。

「これでいいのだろうか?」とふと立ち止まる時があります。客観的な目から見える自分を参考にすることで、自分に自信を持つことが出来ますし、最も今の自分にふさわしい生き方を選択をすることが容易になります。

あなたの身体は思いがけない答えを発信しているかもしれません。9月24に東京で開催され明日香天翔の気脈診リーディング(30分)がきっとお役にたちます。どうぞ気軽にお立ち寄りください。