二本の細い触覚のようなものが上へ伸びあがる光景が見えます。通常なら分かれ道とか迷いが起こることになるサイン(=予兆)であることが多いのですが今朝は穏やかな肯定のエネルギーが満ちていて何だかいつもとは違います。

何が語られているのかの答えに結びつく大きなのヒントはカタツムリの触覚でした。二本の触覚の内、一つは外側を見る「目」の役目でありもう一つは嗅覚や味覚を感じ取る「鼻と舌」の役目らしい。

この先私たちの目の前に二本の分かれ道らしきものが現れても、どちらか一つを選びもう片方を完全に没にしなければならないとはならない。つまり両方に異なる役目があって共に有効に利用することが出来るという意味だったのです。

二つのプランがあったならその両方に捨てがたいメリットがあるのです。二人の恋人候補が現れたならそれぞれに異なる魅力とメリットがあるのです。

仕事を優先すべきかプライベートで旅に出かけることを優先すべきかを決める前に、何とか上手く工夫をしてどちらも全力で取り組むことが出来ないかを考えてみましょう。

ごく身近な例をあげるなら、デートの時に和食にするかイタリアンにするか完全に意見が分かれたなら互いの好みを尊重し両方のお店に行ってみることがおススメです。食べ過ぎでお腹がパンクしないように、それぞれの店でハーフサイズの量だけ注文すればいいのです。