長い人生の中ではやることがどうも上手くいかず万策尽きて力無くへたり込んでしまう時があります。私も何回か経験しました。不安や劣等感が心の中に渦巻き、どうしてもネガティブな気持ちになってしまいますね。

焦りの思いが起こりがちですが、こうした時こそ焦りは禁物。いくら焦ったって状況は好転しません。焦りのあまり衝動的に取ることになる行動は冷静さを欠いているため失敗の上塗りになる可能性が高くなりますからね。

こうした時は開き直ってドンと構えてみてはどうでしょう。「命までは取られんわ」と叫んでみるのもいい。

為すすべがなかったってかまわないんです。ただぼんやりと自分の心の中を眺めていたら意外なことに気づくことがあります。心は確実にしおれているんだけど魂の働きは元気だった頃と何も変わっていません。

「なぁ兄弟、いつまでもそんなに落ち込んでいないでこういう風に進んでみてはどうだい?」などと指さしながら突然明るく語りかけてくる場合がある。「それもそうだよな、一丁やってみるか」と立ち上がることが出来たならしめたものです。

間違ったらダメですよ、「もうダメだ」と思っているのはたいてい思考の領域だけの問題であり、魂レベルでは「まだまだこれから!」なんです。


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