ずーっと一本の道を歩いてきたところ突然分かれ道に差しかかりました。右に進めばいいのか、それとも左に進むべきなのかいずれかを選ばなくてはならない。こうした場面ではどちらにするのか考え込んでしまうことが多いですね。

でも果たして本当に道は二つに分かれて確実に二本存在していたのでしょうか。分かれ道だと信じて疑わなかっただけで、実は片一方は実態の無い幻影だったかもしれません。今日はこのテーマについてお話ししたいと思います。

つい先ほど「二つの道」「二つの選択肢」という意味の二本の光のラインが目の前に浮かび上がりました。この時点では間違いなくくっきりと二本の光のラインが見えています。

しかしそのエネルギーを手のひらの感覚で感じてみると二本じゃなくてなぜか一本しかないのです。「まさか」と思い何度も繰り返しやり直したんだけど目の前にはやはり一本しかありません。

目の前に「二つの道」「二つの選択肢」があるものとばかり思い込んでいたけれど、それは思考が作り出す幻影であり、最初から「一つの道」「一つの選択肢」しか存在しなかったのです。

真実と幻影とが交錯する場面で「迷い」が現れる気がしませんか?つまり迷いとは神様が私たちを試す試験のようなモノ。何としてもクリアしなきゃなりません。

本当は迷いなど存在しないのではないでしょうか。邪心を捨て清らかな目で一心に見つめたなら幻影は消え去り、私たちがこれから選択することになる「ただ一つの道」「ただ一つの選択肢」だけがくっきりと映し出されることになるからです。


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