美人薄命という言葉があります。一般的には美人は長生きできないと言う意味で理解されていることが多いようですが、薄命には「運に恵まれないこと。ふしあわせ。薄幸。」という別の意味もあるのです。

私はどちらかというと「美人=薄幸」の方じゃないかなと考えています。

美人は何の努力をしなくても周りの人がちやほやします。「私は美人なんだから当然!」と有頂天になることでしょう。しかしいくら美しい花にも鑑賞期限があります。

花の命は短くて・・・とはよく言ったものです。やがて誰も見向きもしてくれない時期を迎えることになり、その極端なギャップに愕然とするのです。

また美人なだけではすぐに飽きられてしまいます。これは昔も今も同じ。必ずその後のプラスアルファが求められるのです。自分の外見だけに頼りきり人間的な魅力の形成をおろそかにしてきたなら、最初は良くても相手の気持ちは急速に冷めてしまうことになる。

いくら見た目が美しく美味しそうな料理でも、いざ食べてみると全然美味しくないし心もこもっていないなら、もう二度と食べたくなくなるでしょうが、見た目はそれほどでなくても、心がこもったおいしい料理はこれから先何度も繰り返しリクエスしてみたくなるのです。

人だって同じです。見た目はそこそこでいい。時折キラリと光る可愛らしさがあれば、むしろそのコントラストが相手にインパクトを与え大きな魅力になります。後はプラスアルファの部分が大きくモノを言うのです。


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