人の集中力って結構長く持続できそうでいて現実問題としてそんなに長くは続かない。特にリーディングをする時に目の前の相手に同調し情報を受け取ろうと最大級に集中できる時間は最高に長くて3秒が限界だと言われています。

ただし伝達速度は光ファイバー並みに早いですから、もうそれだけで十分な情報は受信できているのです。

それにもかかわらず、リーディングの時にジロジロ相手を見て観察しようとしてしまう。しつこく見ちゃダメ〜!慣れない内はジロジロ相手を見れば見るほど、もう必ずと言っていいほど雑念が混じりこんでしまいます。

昨日、わたしがリーディングをする時、まるでお寺の鐘の音がゴーンとなった後、減衰していき消去っていく余韻を目を閉じて集中して聞いているような感じって書きましたでしょ。

もしも本当にお寺の境内に立って鐘つきの光景をリーディングしたとしましょう。最初に鐘つきがなされる瞬間の光景やゴーント鳴った鐘の音そのものに意識を合わせますが、集中の対象は直ちに鐘をつくお坊さんやお寺の鐘本体から減衰音(消え去っていく余韻の音)へと移行していくのです。

お坊さんの姿を確認はするが見つめない、吊るしてあるお寺の鐘は認識するがジロジロ見続けることはないのです。

もし「おおイケメンのカッコイイ坊さんだな」とか「いかにも重そうで立派なな鐘だな。しかし錆や汚れでドロドロやん。だれも掃除や手入れをしないのかな?」なんて次々と思いが湧いたなら、それはリーディングとは無関係の雑念や妄想でしかないのです。

気脈診では近未来の行動性について情報を相手の右目の輝きやバイブレーションから引き出します。この時も相手の目を3秒間見つめることになる。

目は口ほどにものを言いと言われているように、目からは行動性の要素だけでなく、もう大量の情報が洪水のように伝わってきます。女性ならたった3秒間とは言え年頃の異性の目を無心になってジッと見つめるのは照れくさくて難しいかもしれない。

でも公平で正確なリーディングを志すのなら、そうした微妙な心の揺れさえも徹底して排除しなくてはならないのです。

7月13、14、15日の明日香天翔のあらゆるものをリーディングする力を得るワークショップでは、いかなる場合でも思考や感情の影響を受けることなく常にニュートラルな状態を保つ方法をお伝えし、実践を通して体験していただきたいと思っています。

これっていくら頭で分かっていても体験を通して身につけなきゃなかなか実現が難しいのです。


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