昨日、机の前に座って、少し長めにふーっと息を吐いた瞬間白昼夢のような状態に陥りました。瞬間に脳波が下がりすぎて眠りに近い状態になったのでしょう。現実の世界からスーッと遠のいた感じがして間もなくどこかから声が聞こえる。

「墨を磨りなさい」

白昼夢の中ですが「なんのことなの?」って思っています。目の前に現れたのはかなり大きめで変わった形をした硯(すずり)です。もちろん私の持ち物なんかじゃない。というか、そもそも私は書道とは縁がなく筆や硯を持っていません。

すずり

「下から上に向かって筆を運べば○○○の流れは濃淡として現れる」

筆を使って紙に線を引くのだろうか?ところでその「○○○の流れ」って一体何?なんのことなの全然かわからない。

しかも紙の上に書かれた墨の色は黒じゃなくて緑なんです。そんなのありえないのですが、所詮夢なんだからどうだってよかったのです。

でもその後に、バチンと新しいビジョンが映像で現れその瞬間に意識は現実に戻りました。とたんに白昼夢の意味が分かり始めました。「えー、そうだったのか・・・。これは使える!」下手くそなんだけど言葉だけではわからないでしょうからイラストにしてみました。▼下の図

mirai

全部をお話しするのは長すぎて無理なので、かいつまんで要点だけ書きますね。

気脈診で人のエネルギーをスケッチする時、頭上に未来のエネルギーがぼんやりと現れるのです。(←ここまでは既に判明していたことです)頭上に現れるエネルギーだけでは情報が混ざり合ってしまいデータを細分化することが難解な作業でした。

しかし、頭上の空白のスペースに水墨画のように実際に墨でランダムに線を引いていくことで時間軸が確定することにあり、より具体的により簡単に未来の状況を把握することが可能になるのです。

これは今まで考えたこともなかった全く新しい発見!

そして、この時間軸のなかの任意の範囲を特定すれば、知りたい未来の情報を具体的に収集できるということだったのです。図で言いますと,糧楼脇發砲枠焦後のデータ、△糧楼脇發砲錬嫁後のデータ、の範囲内には5年後のデータが存在するということらしい。

なぜ古いスタイルである墨を道具として使うのかとかなぜ墨の色が緑色なのかって今も疑問は残っていますが、いずれ答えがわかるでしょう。

それよりも、この古くさい方法を使うことで新しい視点からかなり具体的な未来をチェックできそうなので、私的にはワクワク度の高まった一日となりました。


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