「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはKKさんからお送りいただいた東京の虎ノ門金刀比羅宮です。

虎の門金刀比羅2

虎ノ門 金刀比羅宮

東京都港区虎ノ門一丁目二番七号

当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。

 当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。


☆お答え

写真からのメッセージは「大地から陰陽の二本の柱が立ち上がる」なのですが、混沌とした空間に私たちはその姿を見つけることができません。

心穏やかに生きること、清らかな目で見つめ続けることにより雑多な幻は順に一つずつ消え去り真実の姿が現れるとのことです。すなわち、「真実」とは余計なものが何もかも消え去った最後に残っているものであるということなのでしょう。

大地から立ち上がる二本の柱をどう解釈するかは人それぞれでよろしいかと思われます。参考までに申し上げますと例えば、片一方が自分でありもう片一方は運命の相手の姿なのかもしれない。

そうした視点で見た場合「不要なものが何もかもすべて消え去った時にあなたの目の前に残っている人こそが、あなたが長年探し求めてきた人なのだ」と受け取れます。

参拝者に対するメッセージは「地から飛び上がり自由にであれ。ただし糸の切れた凧であっては狂気となる。受け止めしこと、まずはすべて飲み込みて自分のものとすべし。しかるべき日に外に表すことにより輝きとなる」とのことです。

▲注・・・「糸の切れた凧は狂気である」って表現は今までの神社の鑑定の中で初めてなんだけど、写真からはこの部分が結構強く強調されています。私たちの認識する自由と狂気は紙一重ってことなんでしょうね。はき違えることのないよう心したいと思います。

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