「あなたが撮影した神社の写真をエネルギー鑑定します」のコーナー。本日ご紹介しますのはS Oさんからお送りいただいた東京の上目黒氷川神社です。

上目黒氷川神社3

上目黒氷川神社

東京都目黒区大橋2-16-21

天正年間(1573年〜1592年)に当地の旧家加藤氏が甲斐国・上野原の産土神をこの地にむかえたものであるといわれている。その後、明治11年(1878年)に上目黒1-8にあった浅間神社を当神社に遷座、明治45年(1912年)に北野神社を合祀したものといわれている。

江戸時代 人々は富士講なる集まりを作り、富士山に登頂したほか、身近な所に富士山を模し塚を築き、祠を作った。

目黒区内では現在の上目黒1-8付近に文化9年(1812年)に築かれたものがあり、高さは12mあった。文政2年(1819年)に現在の中目黒に新しく富士塚が築かれた事から、上目黒にある方を「元富士」と呼び、中目黒に造られた方を「新富士」と呼んだ。いずれの富士も安藤広重の「名所江戸百景」にも描かれた名所。

元富士は1878年に取り壊され、同時に元富士のところにあった浅間神社も上目黒氷川神社内に遷座した。祠や石碑は1943年に上目黒氷川神社に移された。その後、1977年に上目黒氷川神社内に新たに目黒富士が築かれる。


☆お答え

知性を司る神社であり、写真からは「すべてには道が準備されている」「工夫することで道は開けゆく」という二つのショートメッセージが語られています。

ただし「知を疎かにして行いのみに走るのは愚行であり、まずは流れを理解することを優先すべき」なのだそうです。

大地のエネルギーは女性型なのですが、静止して受け止めることよりも、どちらかというと探究心を持ち興味深いことに対しては徹底して追求していく姿勢を良しとする特性を持ちます。

参拝者に対するメッセージは「行動面に関しては割り切りの姿勢を貫くこと。また、どんな難題が降りかかろうとも自分を信じて知恵を働かせたなら迷うことなく難なく乗り越える方法を見つけ出すことができる。」となります。

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