自宅で飼っているペットの目や仕草を見ていると、彼らが懸命に私たちに何かを訴えていることがわかります。人間の言葉は話せないけど、何とかして自分の思いを飼い主に伝えたいのでしょう。

じゃぁ、動物以外の創作物はどうなのでしょう。腹話術師のいっこく堂が操る人形はよくしゃべりますけどね。普通の状況では人形が突然人に語りかけてくるなんてことはまず考えられません。

でも心を込めて創られたものには魂が宿ります。心の目をオープンにして対面すれば手作りの人形から何かが語られていることに気づくことができるのです。

昨夜、IBOK事務局からマルモッチさんが最近制作されたガネーシャの写真が送られてきました。早速、写真から受け取ったエネルギーを言葉に。

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独特のバイブレーションが発信されているのはすぐにわかります。でも、ただぼんやり見つめただけでは何を語っているのかまでは具体的に汲み取れません。心の目を覆うベールを外して意識を同調させる数秒の時間が必要です。

こうした人形の語る言葉は、実際に声として聞こえるのではなく、独特の空気の振動として直接肌に伝わってきます。その振動が脳裏に映像化されて映し出されストーリー性を持つのです。

ガネーシャの言葉をレーネンさんのブログに投稿した記事は → こちら

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ガネーシャを作った造形作家のマルモッチさん

こうした作品のエネルギーと製作者はどうかかわっているのだろうということについて少し触れたいと思います。

きっと並ならぬ情熱を持ってお創りになったことでしょう。無心になって作品を作る工程のどこかで作品に”魂”が吹き込まれるのです。するとモノなんだけど魂を持つモノに変化する。

中には製作者が特定の強いメッセージ性を意図して制作される場合もあるでしょうけど、興味深いのは、製作者が制作に没頭するあまり一種の瞑想状態になって、何も考えず頭の中が空っぽになって完成された作品です。こうしたケースでは製作中に作品が作者の意識の領域を越えて全体(=宇宙)とつながるのです。

魂を持つモノは制作の途中から、独自のバイブレーションを発信しますが、同時に空間に点在する共鳴エネルギーと結合することによって、作品の周りにグレードの高いオリジナルな空気を形成していくのだと推測します。



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