高千穂の秋元神社は最近になって芸能人やミュージシャンも個別に訪れるほど行く人も増えたようですが、へんぴな離れた場所にあって昔は観光客はまずは行かない無名の場所でした。この場所に大地の神の親分である国祖・国常立尊が祀られています。奈良県十津川村の玉置神社と同じです。

秋元神社の神は同じく高千穂に鎮座する八大龍王(八大龍王水神神社)と猿田彦(荒立宮)の二大神を従え、三角形の連携を作っていて、その三角形は天空の宇宙神とつながり高千穂の地に壮大な三角錐の(エネルギーの)ピラミッドが形成されています。

秋元

20 年前、神道系能力者のFさんと共に秋元神社に行った時、あまりにも荒れ果てた拝殿の掃除を全員でしました。参拝者も無い神社の管理には手が回らなかったの でしょう。バケツに水を汲み、雑巾を繰り返し絞って古い柱や床を何度も何度もゴシゴシ磨きました。2時間ほどたった頃には砂埃だらけで真っ白でざらざら だった拝殿も、素足で歩けるようにまできれいになりました。

ここで初めてFさんがロウソクに火を灯し拍手を打ち、祝詞を唱えたのです。すると拝殿左奥の離れた場所に置かれている風化し黒ずんでいた銅鏡の中央が突如白くなり光を反射し始めたのです。まさかということが全員の目の前で起こり、私たちの胸は高鳴りました。

秋元02

名残を惜しみ秋元神社を何度も振り返りながら後にしたのですが、Fさん曰く、古代の巫女が当時の衣装のまま数人現れ見送ってくれたそうです。
(上はFさんが語ってくれた雰囲気を再現した合成写真です)

あの日から20年。古くなった拝殿は近年になって新しく建て直されました。しかしご神体である背後の切り立った岩山は今も変わらずそこにあります。

秋元神社の神様からはFさんを通して「稲穂の実る秋、再びこの地にて再会しよう」という内容のご神示が降りたものの、長い間お参りに行くことも無く心苦しく思っていましたが、昨年秋20年ぶりの再会が実現しました

高千穂峡2

「幸せを呼ぶ気脈診」の中で詳しく書きましたが、初めてこの秋元神社に行った時に一言では語り尽くせないほどの壮絶な体験。この日この時の出来事はまるで昨日の出来事であったように鮮明に脳裏に焼き付いています。

この神秘溢れる高千穂の地に、そして秘境ともいえる場所にある日本最大のパワースポット秋元神社へ、ご縁のある方々をご案内するのが私の使命であると考えています。


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