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「私と仕事、どっちが大事?」に、どう答える に参加中!
たまには肩のこらない記事も書きましょう。今日のブログネタは「私と仕事、どっちが大事?」に、どう答える というテーマです。

きっと女性が男性に向かって問いかけている場面なのでしょうね。そういう時代をとっくに通り越してしまった私には何ともうらやましい場面です。

こういう質問が出る時は、女性がただ単に男性に甘えて言っている場合と、日ごろ自分のことを後回しにされ不満が溜まっている場合とがあるように思います。

パートナーを大切に考えるならワンパターンの答えではダメです。「相手の気持ちを汲み取ってから答える」が大人の対応ではないでしょうか。

ですから私の答えとしては「場面によって常に答えは変わる」となります。

愛し合っている若い二人なら「もちろんキミだよ。」でも良いだろうし、相手の裏をかいて「仕事かな?」と言ってみる手があります。でもその後すぐに「ウソだよ。キミが一番大切さ。」とタイミングよくフォローしましょう。

日ごろ自分のことを後回しにされ不満が溜まっているんだなと判断した場合は、「キミだ」とか「仕事だ」とかを馬鹿正直に答えている場合ではありません。それに相手は「仕事が如何に大切であって、何を置いても優先しなければならないことなんだ」というあなたの屁理屈を聞きたいわけじゃないのです。

しっかりと相手の目を見て「ごめんね。」と本気で謝ること。相手はあなたに放置され寂しい思いをしていたに違いありません。期待に添えなかったことに対し、まず最初に詫びるのが一番です。

「キミとの時間をもっと取りたいといつも思っていたんだ。」という思いも言葉で伝えましょう。仕事一筋の日本男子がそんなセリフを言うのは少し照れますけどね。言葉にしなきゃちゃんと伝わらないのです。

口だけではダメですよ。近いうちに時間を作って一緒に食事に行くとか映画を見に行く、日帰りでいいから空気の良いところへハイキングに出かけるといった行動力の伴った誠意も大切です。


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