スピリチュアル系の講演会では「今のあなたでいいのですよ。完全です。」みたいなフレーズがよく語られます。「ふーん。今の私でいいのか。よかった、よかった。」と思う反面、心のどこかでは「今の私で良く無いよ。こんな私じゃ嫌だよ。」と思っています。

「こうありたい。」とか「こう在るべきだ。」みたいな思いは、長年ずっと抱き続けてきたものですから、そう簡単に手放せません。バカボンのパパのように「これでいいのだ〜。」と迷い無く思える為にはいくつもの難関を越えなければなりません。

「本当にこれでいいのか?」と自分の心に問うと「これでいいのだ。」と答えが返ってきたとしましょう。合格ですか?でもその時に、「これでいいのだと思わなければ・・・。」「これでいいのだと思うことにしよう。」などと無理してるんじゃないでしょうか。

一体どうすりゃ良いのでしょう?答えは簡単なんですよ。バカボンのパパを見習えばよいのですから。思考人間から脱皮して感覚人間になるのです。といっても、社会に順応して生きていくためには思考人間の要素も必要。完全に捨ててしまうのではなく、うまく使い分けることが出来ればよいのです。

長くなってしまったので、今日はこれでおしまい。
続きはまた今度  (‘ー‘)/~~

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