そろそろ仕事納めですね。もうすでにお正月休みに入ったみなさんもいらっしゃることでしょう。年末年始の予定はお決まりでしょうか。長い休みのように思いますが、いざ終わってみますとあっと言う間ですから、大切にお過ごしください。

年の暮ですから、またお釈迦様の話を書きましょう。
お釈迦様は説法の為に各地を回りよく人々にお話しをされたのですが、弟子たちからの質問に何も答えず無言の時が時々あったようです。気分屋の偏屈おじさんだったのではありません。弟子達はお釈迦様から答えを聞こうと次から次へと質問をしますが、無言を通したのは自らの検証を怠り知識だけを追い求める姿勢を戒める意味があったそうです。

ホ・オポノポノのヒューレン博士の講演会のDVDを見たことがあります。公演が終わって複数の人からその技法の効果についての質問がありましたが、博士は微笑んだが答えなかった。そしてひと言だけ口にしたのは「とにかくまず、やってみてください。」でした。答えるのが面倒くさいのかなと思ってしまいますが、おそらくそうじゃ無いでしょう。この場面でも「知識としての答えを追い求めるのではなく、まずは自分の体験を通して検証してごらん。」という意味なのだと思います。

 

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