私たちの内側に溜め込まれたストレスって思っているより手ごわいです。いくら頭で手放そうと思っても心の中にはギュッと握り締めている石頭の自分が居てなかなか簡単には手放せません。お酒やカラオケで気分転換をして気を紛らわせることは出来てもストレス自体をきれいさっぱり消し去ることは難しいようです。

いつまでもストレスを手放せないでいると、やがてコンプレックスとして潜在意識に埋め込まれてしまうことになる可能性があります。ここで言うコンプレックスは個人的な劣等感というよりはむしろ恐怖の感情や自分に向けた罪意識のことです。こうした意識は眠っている間にハイセルフに伝達、負の反応パターンプログラムがインストールされ、望まぬ現実となって姿かたちを伴い目の前に現われるのです。寝ている時に怖い夢や嫌な夢を見たという程度なら笑って済ますことが出来るけど、現実に起こるとなると気楽なことを言ってられません。

ホ・オポノポノのヒューレン博士は著書や講演会で過去の記憶を全て消し去りましょうと提唱されています。過去の記憶消すというのは、潜在意識に埋め込まれた罪意識、すなわち負の反応パターンプログラムの元を消去することであると考えられます。


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