過去に何度かお目にかかったことのある女性と出会いました。ゆっくりお話しをするのはひさしぶりです。お話をしながらハートの振動に意識を集中してみました。耳を澄ますと、静まりの中に複数のランダムなリズムが生き生きと独特のハーモニーをかもし出している。それはリズミカルな南国のリズム。ラテン音楽?そのリズムの中で、どうしてもじっとしていることが出来ずステップを踏み出す姿も感じます。

「お好きな音楽のジャンルは何ですか?」

「そうですね。ケルト音楽が好きです。」

ん?ラテン系じゃない。単なる思い過ごしだったのだろうか?ケルトとラテンとは全く違う。それに現在ダンスをされているご様子もなさそうです。

「実はあなたのハートの部分からラテン音楽のような日本とは全く異なる、独特のリズムが聞こえたのです。複数のパートからランダムに鳴り響くそのリズムは、それぞれがバラバラのようでありながら、全体としては生き生きとした調和に満ちています。その中で、リズミカルにステップを踏み出すあなたの足元の光景を感じました。」

私は、その振動から推測できる今と、未来についてお話しました。そして、会話は違った話題に移り変わっていきましたが、女性は突然あることを思い出されたようです。「あ! そういえば・・・・。」

女性は以前ウィリアム・レーネンさんの個人セッションを受けた時に、タヒチでの過去世を持つことと、その生では訳あってダンスを踊っていた説明を受けたそうです。タヒチ・・・ラテン? 異なるのでしょうけど、私の頭の中では区別がつかない。ハートに脈打つ力強い南国のリズムはどうやらタヒチのリズムだったようです。レーネンさんがチャネルした過去世での貴重な話をおしえていただくことも出来ました。謎が解けてよかったです。女性に素敵な未来が訪れますようお祈りしました。

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