明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

2009年07月

体験がすべて

神道系能力者のFさんは、何一つ自分の技を人に教えることはありませんでしたが、会う度に声をかけてくれました。それはいつも決まったように同じ質問です。

「明日香さん その後、何か変化はありましたか?」

Fさんが聞いているのは私の身の周りのことというより、霊性の変化に関してです。そんなに毎回変化することはありませんからたわいもないことを答えるのですが、その度に申し訳ないくらいに「おお! そうですか。」と身を乗り出して聞いてくださる。

師弟関係ではありませんから、もし「何の変化もありません。」と答えても「ああそうですか。」で終わりですが、せっかく気にかけてくださっているのに、その好意を裏切ってはならないといった思いが心の中にあり、少しでもいいから何か変化しなくてはといったプレッシャーがいつもありましたね。これは軽いストレスだったのですが、Fさんに対しては感謝する思いがあった為、苦痛には感じませんでしたし、むしろ日々生きていく上での大きな励みになりました。

自分の内側にどういった変化があったかを報告するには、日々努力を怠らず、ほんのわずかでもよいから何らかの変化を体験しなくてはなりません。当時は周りからはかなり白い目で見られましたが、頭で思いつくありとあらゆる挑戦を繰り返しました。恥ずかしくてお話しできないようなことや無駄だったことや失敗の数が圧倒的多数です。随分遠回りしたと思います。しかし、今となっては悪戦苦闘してジタバタ生きてきてよかったと思っています。おかげさまで、ジタバタ生きてきた自分の体験談をワークショップやブログでこうしてお話しできますからね。

矢印下 矢印下
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観音様の話(後編)

昨日の続きを書きます。

昔々、Wさんは、旅先の町で小さな骨董品店を見つけます。普段はそうしたお店を気に留めることはなかったのですが、その日は何故か違いました。引きよせらるように店内に入り、真っ直ぐに歩み寄りこの観音像と出会うのです。(一度写真で見せてもらったことがありますが、背丈40cmほどの塗装されていない茶色の木肌そのままの像で、お顔は図鑑などに載っている仏像と少し異なり個性的だったように記憶しています)

一目見て、もうその仏像とは離れがたいつながりを感じたのですが、とても高い値段がつけられている。手持ちのお金ではとても買うことは出来ません。しかし、何が何でも手に入れたい。じゃないと、二度と出会うことが出来ないかもしれないと思ったそうです。途方に暮れ胸が張り裂けそうになりましたが、ある思いがけない方法でその仏像を手にすることが出来たのです。(プライバシーの関係上、詳しくはお伝えできません。)

この仏像はWさんの住まいに設置されました。ある日のこと、二人の旅の行者が家の前に立ち止まり、真剣にWさんの家に向って手を合わせているのを見つけ言葉をかけました。「何を拝んでおられるのですか。」

「旅のものですが、道を歩いていますとこのお家からなんとも言えぬ高貴な光が流れ出しているのに気づき思わず立ち止まりました。尊い方がこの家の中にいらっしゃるのではありませんか?もしお許しいただけるのなら直接会ってご挨拶(お祈り)させていたただけませんでしょうか。」

Wさんは何かのご縁と思い、お二人を家の中に入ってもらい観音像を見せました。二人の行者は大いに驚き、後ずさりし倒れ込むように床にひれ伏し祈りをささげました。この時、空間からは今まで見たこともない無数の黄金色に輝く箔のようなものが床に舞い降りたそうです。

Wさんは善人で、困った人の借金や苦労も身代わりになって引き受け、波乱の人生を送りました。その後、何度も命を失うような局面にも出会いましたが、その度に不思議な光が現われ救われることになります。「きっとこの観音様が救って下さったのです。」と神妙に語られていました。


仏像と言えば、神道系能力者のFさんも木彫りの仏像を大切にしておられ、それにまつわる色んな不思議な話を聞きました。

そんな不思議な仏像なら、私もいつの日かどこかで手に入れたいものだと思ったりもしましたが、仏像なら何でも良いというわけじゃないのでしょう。私にはとんと縁がありませんでした。

当時私はFさんの影響を受け、朝夕のお祈りをしていました。自宅にお祈りのスペース(祭壇)を作り、日々お祈りするのが日課となっていました。

ある日、仏像との出会いがないのなら、自分で作ってみようと思い立ち製作したのが下の仏頭です。岩盤を突き破って地中から12面観音が顔を現した所です。今は書斎の棚にしまい込んでしまっていますが、長い間、我が家の祭壇の中央に置いていました。
仏頭

 

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観音様の話(前編)

観音2ある日、神道系能力者のFさんに、中国の漢方医として複数の過去世を持つ知人のWさんのことを遠隔視(遠隔リーディングのこと)で診て貰ったことがあります。FさんはWさんと会ったことも無いし、全く何も知らないはずなのに、いざ遠隔視が始まると、色んな事実が出るわ出るわの大騒ぎとなりました。

「この方のことを紙に書こうとすると、輝く観音様が現われます。光のエネルギーが12に分散しWさんに集まってくるようです。ぜひ一度お目にかかりたいのですが可能ですか?」

私は、Fさんが紙に書きとめた光る観音さまのシルエットのような図や自動書記で出た文章を持ち、その足で、すぐにWさんのもとへ行き事情をお話しし、書きあがった資料を見せました。

Wさんは驚きのあまりのけぞり大きな声を上げました。「え!! これは、この絵は間違いなく私が大切にしている観音さまですよ。全体の姿かたちが全く同じです。実はこの観音様には不思議な話がたくさんあるのです。私は何度も命を救ってもらっています。しかしなぜ、家にある観音様のことがわかったのでしょう。私もぜひFさんに会って話しがしたいです。」こうしてFさんとWさんの運命の出会いは起こりました。辰年生まれのお二人は偶然同い年。後に力をあわせ様々な活動をなさることになります。

Wさんが大切に持っていた不思議な観音様。Wさんと観音像の出会い。その後の不思議な体験談の数々を聞き、この世には不思議なこともあるものだととても驚きました。随分昔の話ですから忘れてしまった部分も多いのですが、当時Wさんから聞いた「不思議な観音様の話」を少しご紹介しましょう。

次回へと続く
 

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今、ここから全てが始まる

出会いには祝福と喜びのイメージがあるのに、別れに対しては苦悩と挫折をイメージしてしまいませんか? 出会いがあれば必ず別れがあります。それらに特定の意味づけをしているのは私たちのマインドです。

川01

二つの川の流れがある地点で合流し勢いを増して流れ行くも、やがて分岐し元の二つの流れに分かれるプロセスに対しては全くそうした連想は起こりません。川が合流することが祝福の作用で、分岐することが悲しみと挫折の作用であるなんて誰も考えないのです。

全ては変化し移り変わるのがものの常。迎えたその日の朝は今日も、そして明日も、それぞれが祝福と加護に満ちた新しいスタートの瞬間に違いありません。たとえ如何なる状況にあっても今ここにキラキラと輝いている自分でありたいものです。


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慢を落とす

おめん

仏教の中に「慢を落としましょう。」という大切な教えがあります。一般的には我が身をわきまえ、謙虚に振舞いましょうということだと理解されていますが、「慢」には複数の意味があり、その中の一つに「卑下慢(ひげまん)」というのがあります。

卑下慢とはヒゲの生えた饅頭のことではなく、自分を卑下し劣等感に落ち込む姿を指します。「慢を落とす」 高慢な生き方を改めるだけではなく、正しくは卑下慢も同時に手放しましょうということになります。

日本には昔から慎みある姿は謙虚・けなげ・けじめに繋がり、美徳であるという考え方がありますが、劣等感に落ち込むとなれば話しは別。劣等感から派生する自己否定の思いは心理的にも大きな影響を与え、せっかくの可能性の芽をことごとく摘み取ってしまいます。

言葉って難しいですね。卑下することも「慢」なのですよ。当初の意味とは全く異なった意味に使われている言葉も少なくなく、時には柔軟的に解釈する必要があります。「慢を落とす」 謙虚であることはよいのですが、自分を卑下し劣等感に落ち込むことは避けなければなりません。

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神札の使用目的

宇宙は陰陽の2つの意思(かむろみ・かむろぎ)の光速旋回により誕生しました。そこに「日」「月」「火」「水」「金」「土」「空」という7つの特質が現われ、それらは五つの特質を持ち35(7×5)の元素を構成し、それより分霊が出て70の神霊(7×5×2)となったということです。神札が全部で70枚なのは、7×5×2=70から来ています。

神札

 「日」「月」から派生したものを天系の神霊、「火」「水」「金」「土」から派生したものを地系の神霊、「空」から派生したものを中立系の神霊と呼びます。70種の絶対必要な要素(個性)の一つ一つに野球選手みたいに1〜70番の背番号が付き、日本風の神様らしい名前がつきました。

この1〜70番のいずれか一つが分身分霊として、人が生まれ、「オギャー!」と泣いた後の初めて息を吸い込む瞬間に身体へと入り込み、「みたま」と称されるのです。「みたましらべ」というのは、人にどの神が「みたま神」として注入されたかを調べる、伝統ある行事であり、そのお役目を担当する神社の宮司さんが、みたましらべの儀式を行い神示を受け取ることによってはじめて明らかになります。

宮司さんや神官さんの中でも、神様番号27番といった特定のみたまをもつ方が「みたましらべ」のお役目を担当することになっています。これは70人の中でお一人という確立です。私も昔、某神社の宮司さんに依頼して正式に「みたましらべ」を受けたことがあります。

今回ご紹介しました「神札」はどの要素(神)がクライアントさんに対してどういった形でかかわっているのかをエネルギー的に解析するために、セッションの中で使用します。「みたましらべ」につきましては、お役目が違う為お調べ出来ませんが、私たちの魂をサポートする守護神についてはある程度具体的に判明しますので、もし興味がありましたなら、対面鑑定やメール相談の際に「神札を使ったエネルギー鑑定」を希望なさる旨お申し付けください。

これは、セッション時にエネルギー的なデータのひとつとして参考にしていただく性質のものです。 「神札を使ったエネルギー鑑定」は守護神のエネルギーとしてのかかわりをお調べするものであり、上記で説明しました「みたましらべ」とは内容が異なりますのでご了承ください。

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誰にでもわかるようになるの?

ワークショップに参加したら誰でも目に見えないエネルギーとか波動などがわかるようになるのかという質問を頂くことがあります。私は、人はオギャアと生まれた瞬間から誰でもそうしたエネルギーを受け取り、魂の部分ではわかっているのだろうけども、意識的に知覚認識されることは少なく、多くの場合、無意識の領域で処理されてしまっているのだと感じています。

人は空気の中に生き、魚は水の中に生きます。しかし、普段は互いに自分たちが空気や水の中に生きていることを強く認識しない。ただし、大きな変化が起こった時にはいきなり意識的になります。温度が変化したり物理的な刺激を感じた時でもそうです。「あれ?いつもと違うぞ。」といった感じでしょうか。

私だって、気脈や波動については何もわからない長い時期がありました。そんなのいちいち認識しなくても特に不自由なく過ごせたからです。しかし、ある日何気ないエネルギー感覚を自分の身体の一部で突然感じることになり事態は変化しました。目に見えないエネルギーからのノックです。

「トントン。いつまでも無視しないで。私はいつもあなたと共に居たんだよ。そしてこれからも・・・。」

話を元に戻しましょう。「誰にでもわかるようになるの?」という問いに対しては「すべては、自分の感覚に意識的であるかどうかにかかっている。」という答えになります。いくらワークショップに参加したからといって、無意識ではダメです。ぐっすり眠っているのと何ら変わらないわけですから。

それから、否定の心が強い場合もうまくいきません。「そんなことありえない。」といった対象に向けた否定、「私にそんなことが出来るわけがない。」といった自分に対する否定です。否定の思いは強いバリアとなって、せっかくの繊細な感覚機能を遮断してしまうのです。

目の前に初めて見る果物が用意されたとしましょう。口に入れしっかりと噛み締めてみて初めてその味と香りについて語ることが出来るのです。目の前の果物の存在を頭から否定し、目をあけて見ることもせず、口に入れることなどとんでもないと頑固に拒否したとしたなら何も語ることは出来ません。

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霊性をアップするワークショップ(1日)

霊性をアップするワークショップの開催が決まりました。
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古代の知恵を生活に活かそうというコンセプトのもと、気脈診の技を日常生活で便利に使う為の1日のワークショップを企画しました。第一弾は大切な要素がいくつも詰まった総合編「霊性をアップするワークショップ」です。

霊性がアップすることで身の周りに様々な変化が起こり始めます。見えなかったものが見え、聞こえなかったものが聞こえ、思いつかなかった答えが突如ひらめく時、自分の振動がそれまでとは変化したことに気づきます。初めて受け取る信号にはどういった鍵が隠されているのでしょう。

だらだらとノウハウを聞くだけの単調な講義に終始せず、実際に身体を使い、身を持って体験する体感トレーニングをふんだんに取り入れます。頭ではなかなか理解できないことも身体は自らが受け取った体感をハードディスクのように情報記憶することが出来ます。どなたにも簡単に楽しく学べるように、難しい理論は徹底して排除しました。

真実の姿を見抜く目を育ててみませんか? 皆様のご参加をお待ちしております。

<東京>
☆ 日程:2009年11月14日(土)
☆ 時間:午前10時〜午後4時30分(開場:午前9時30分)
☆ 会場:北とぴあ(東京都北区)
URL: http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/index.htm

予言は覆せない?

B子さんはよく当たると評判の人気占い師のHさんから「あなたは明日、通勤途中に足首を捻挫してしまうでしょう。」という不吉な予言をされました。そうなっては困りますから、次の日はいつもよりしっかりと目を見開いて注意して歩きました。自宅を出てしばらく歩いていますと歩道の中央に大きな石ころが道に落ちています。

「なるほど、いつもみたいにメールしながら歩いていたなら恐らく私はあの石ころにつまずいて足首を捻挫してたかもね。」とよけて通って、事なきを得ます。

「しめしめ、これで災難を逃れたぞ。Hさんから占いを聞いておいてよかった♪」と喜んだのもつかの間、地下鉄のホームへ向う途中の3段ほどの石段で足を滑らせ、足首を捻挫してしまいました。「なんだよこれ。やっぱり捻挫する運命だったんだ・・・。」と肩を落としました。

このアクシデントはどうしても回避することは出来なかったのでしょうか?歩道で見つけた大きな石ころ。ひよっとして小さな子供さんやお年寄りが、その後うっかりとつまづいて怪我をすることになるかもしれません。しかしB子さんは自分のことしか考えませんでした。もし「危ない。」と気付いたのなら、後から歩く人たちの為に、その石ころをそっと道路の隅へ移動することも出来たはずです。もし、愛を持って対処していたなら・・・。B子さんは足首を捻挫せずに済んだかもしれません。

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自分で答えを出すことの重要性

A子さんは最近自分に起こった出来事を詳しく話して下さいました。 「・・・・というわけなんですよ。もう参っちゃいました。何とか切り抜けはしましたけどね。しかしこの一連の流れを私はどう受けとめるべきなのでしょう? 今回のこともやっぱり学びのために起こっているのでしょ?。だったらここから一体何を学べっていうのでしょう?」

私は受け取ったエネルギーの解析をしますが、A子さんがご自身の体験をどう受けとめたらよいのか、そして何を学ぶべきかといった結論を出す立場にありません。なぜなら私は明日香天翔というローカルなオヤジでありA子さん本人ではないからです。「だったら、カウンセリングを受ける意味なんて無いじゃないか。」となりますが、A子さんが出す答えを他人の私が出すのは筋違いだと考えます。気脈解析での説明をヒントにしていただき、A子さんはご自分で考え、自分の答えをださなくてはならないのです。
 
A子さんに対しては目の前の事実を見つめ、ありのままに受けとめることをおすすめします。しかしもしもそこから何も学べなかったとしても、今回の学びを次回へと先送りしただけであり、それはそれで良しだと考えます。他人の価値観や意見はひとつのヒントにすぎません。ご自身で自分としての答えを出すことに大切な意味があります。自分で導き出した答えにかけがえのない価値があるのです。

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不要なものを自分から外す

私たちの魂が成長を遂げる為に、いつまでも数多くのものを自分に付け足していかねばならないのでしょうか。もうこれ以上無理なまでに頭でっかちのメタボの雪だるまになって、「こうあらねばならない。」などという固定観念のカチカチ状態。それが苦労して求め続けた姿?

今の自分に何かを付け足したいという思いは、まるで持って生まれた本能のように断ち切りがたいものがあります。求め続ける人生も悪くないかもしれない。しかしどうしても「不要なものを自分から外していく」ということがおろそかになってしまいがちです。

現状から脱却できずに困っている時。思い切って「付け足す」を「外す」に置き換えてみてはどうでしょう。足し算をやめて引き算にするのです。メタボのカチカチから脱却するには「外す」というキーワードが不可欠です。

祝・第一期修了生の誕生

昨日、念願であったワークショップ(気脈診3)が終了しました。1,2,3とコースが進むごとに参加条件が設定される為、どうしても参加人数は絞り込まれていきます。

最後まで連続してコマを進めた精鋭のメンバーは10名。その中のお一人が残念ながら当日参加できなくなり、実質9名の方々が真剣にワークに取り組み、修了証を手にされました。

ワークショップ1で初めて出会ったときに「私、何も分からないんです。」と、ややうつむき加減で恥ずかしそうにしておられた方が、最後の実践ロールプレーイングでは、しっかりとクライアントさんに視線を向け、目に見えないエネルギーの状態を的確にご自分の言葉として表現されました。すべてのメンバーの方々のロープレ解析を横でお聞きしていて大変興味深く、私も刺激になりましたし大いに勉強になりました。

今年始まった気脈診ワークショップは、まさに初めての試みでした。感性の異なる複数の方々に果たしてどれだけのポイントを的確にお伝えできるだろうかという課題が大きくのしかかりました。

行き着いた結論は、簡素化です。複雑なこと、余計なことは可能な限り排除し、お一人お一人の持ち前の能力を開花していただくことに重点を置きました。9名の修了生の誕生。9という数は意味深く、古神道の数霊表(かずたまひょう)では「完成」や「シフトの位置」を表しますが、易経では火水未済(かすいびせい)の意に通じます。

至らぬ点も多々あった中、最後までお付き合いくださいました9名の第一期修了生のみなさんのことは、これからもずっと心に残っていると思います。ご活躍をお祈りしております。またいつかお目にかかれる日を楽しみにしています。

気脈診とは




気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

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気脈メッセージとは、天空や大地が発信するエネルギーのバイブレーションや私たちの頭上に存在する集合意識からダイレクトに発信される波動エネルギーや、そうした情報を受け取る為に受信モードになった時に脳裏に浮かび上がった映像の意味を明日香天翔がわかりやすく言葉にしたものです。

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