明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

人生のツキを失わないために

様々な変革が起こっています。世の中はこれから一体どうなるのか気になるところです。一部では楽観論も浮上し始めていますが、まだ波乱要因が多く隠れているようですから、予断を許さない状況であると考えています。

物事がうまく進まない時は、息を潜めじっとしているのが良いと考えがちですが、決してそうとは限りません。落胆し、頭を抱え、いつまでもじっとしているだけだと人生のツキまで失ってしまいます。やがて訪れる折角のチャンスをみすみす逃すことにもつながりかねません。今までとは形を変え、正面を向いて進む手立てを考えてみましょう。

複数の案件を同時に推し進めるのは無理であっても、一番得意なものに絞り込んで全力投球したならすんなり行くことがあります。一寸法師は針の剣で大きな鬼を倒すことが出来ました。知恵と勇気と行動力があればきっと乗り越えることが出来るはずです。今、どういったスタイルで自分の力を注ぐことが最も効果的であるのかを発見してください。自分の周りに前向きな流れが形成されたならしめたものです。次に訪れるチャンスを確実に掴むために、しっかり目を開いて状況を観察しましょう。



矢印下 矢印下
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矛盾

昔、キ○スト教系の宗教団体の勧誘の人が、よく我が家へも回って来られていました。二人がペアを組み、順番にチャイムを鳴らして行く無差別訪問です。多くの家庭ではインターホン越しにキッパリ断っておられるようなのですが、ある日私は、どんな人が回ってこられるのだろうと思って、「はいはい。」と外へ飛び出しました。

とても上品に丁寧にご挨拶をされ、○○教会で素晴らしいお話があるから聞きに来て欲しいと言うお誘いをされます。私は特定の宗教を信仰していませんが、こうした場合はたいてい逆の立場であるような応対をすることにしています。「ごめんなさい。私は仏教を信仰しています。」

すると、彼らは違った宗教を信仰する人も、特定の考え方だけにとらわれる事無く、教会に来てまた違った角度からの考え方を聞くことが大いに勉強にもなり、価値のあることだと、何が何でも引き込もうとします。

「それは素晴らしいお考えです。ちょうど良かった。今晩、○○寺で仏教の勉強会が開かれますので、まずあなた方がいらしてください。何かのご縁ですから私がご案内します。一緒に仏陀の知恵について学びましょう。」などと、架空の行事への参加を冗談で問いかけますと、顔色を変え「お断りします。そんなの行きませんよ。」と口をそろえて首を横に振ります。

「あなた方の言っている事は矛盾していませんか? 特定の考え方だけにとらわれる事無く、違った角度からの考え方を聞くことが大いに勉強になって価値のあると言ったのはあなた方ですよ。」彼らは顔をゆがめ、無言で逃げるように小走りで立ち去っていきます。最初の丁重な挨拶や気品のある態度は見る影もありません。その一件以来、勧誘の人たちは来なくなりました。

巡回勧誘をなさるのは自由ですが、勧誘の見込みがなくなったとか、分が悪くなったからといって、突然態度を変えて捨てゼリフを吐いたり、挨拶もせず立ち去るような態度を取るのは言語道断。人としてのマナーは最後まで守っていただきたいものです。



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ウィリアム・レーネンさんの庭のユーカリの木(途中経過)

ユーカリ20090710

この写真を覚えておられますか?7月10日のブログに載せたハワイにお住まいのウィリアム・レーネンさんの庭のユーカリの木です。
http://kimyaku.com/archives/51287878.html

このユーカリの木が何になるのか、長い間まったく何も見えませんでしたが、ようやく下図のような形にまでなりました。荒削りの途中ですから、最終的な仕上がりの形状や雰囲気はもう少し変わるはずです。

「3つの広がり」をテーマに製作することを決めました。設計図や下絵を描いたりして計画的に作っているのではなく、勝手に手が動くままに任せています。一気に削り進めることが出来る日もありましたが、にらめっこをしてほとんど作業が進まず一日が終わる日もあります。最後にどんな形状になるのかは、まだ決まっていません。


旅先で聞いた不思議体験

昔、旅で長崎へ立ち寄った時、空港で不思議な男性に出会った。歳の頃で言うと30代後半だろうか。タイの高僧と二人で世界中を回っている彼らには各国で待ち受ける多くの支持者が居たようだ。ひょんなきっかけで、彼らとは同じ旅館で一緒に過ごすことになり、色んな不思議体験を聞くことが出来た。

「私は子供の頃から身体が弱く家に引きこもっていました。1日1〜2回ほどの食事以外何もすることはありません。来る日も来る日もわずかな睡眠時間以外は、すべて瞑想を続けたのです。」

彼は10数年ほど前の体験談を語った。青年時代の彼は一切の情報を遮断し、光の入らない自分の部屋の床に座り続けた。目を閉じ呼吸を整え、心の中から全ての雑念が消えてゆくありさまを、昼も夜も無くただずっと無心で見つめ続けた。そうしたある日、突然驚愕の体験をすることになる。強い衝撃と共に彼の視界は逆転した。全ての外側の世界が内側へ、そして心の内側だったはずの世界が外側へと広がった。

「あれは例えて言うと、はめていたゴム手袋から手を強引に引っ張りぬいた時みたいなものですよ。突然自分の内側が反転して外側になり、外側が内側にくるりとひっくり返ったのです。それは一瞬にして起こりました。そしてその時初めて自分の内側が際限の無い広がりであったことを身を持って思い知ることになりました。」

彼に何が起こったのかは彼にしかわかりません。聞く側にとっては、彼に起こったその時の状況をただ頭で想像するしかないのです。しかし、この体験談は私にとって大きなヒントになりました。「突然自分の内側が反転して外側になり、外側が内側にくるりとひっくり返った」という表現から、今まで自分の中でいくらがんばっても解けなかった謎が、後になって一気に解け始めるきっかけになったのです。

このお話の続きは、仮説や静かに大切にしておきたいという部分もあるため、当分の間ブログには書きません。ごめんなさい。しかし、何が何でも絶対に内緒というものでも無く、口頭でならいつでもお話しします。もし機会があったときには遠慮なくお声かけください。でも今回の話は一言では語りつくすことは出来ない内容も含むため、ちょっと長めです。



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全てを失った後に初めて気づく感謝する心について

随分昔の若い頃、友人の母親から「私は毎日、朝、目が覚めて、太陽が昇っていることに気づき、太陽ありがとうと思い、呼吸が出来ることを確認して空気ありがとうと感謝するんだ。」と聞いたことがあります。「太陽? 空気? そんなの当たり前なのに・・・。」とあまり理解できませんでした。

「生かされて生きている。」「ありがたい。」「感謝しなさい。」という言葉を何度も繰り返し聞かされ、「人はそうすべきなのだから、あなたもそうしなさい。」と頭から言われると、きっとそうなのだろうと思うものの、心のどこかで少し反発する思いもありました。

人は自分の回りに満ちているものには慣れっこになって感謝できません。「空気ありがとう。」などと思って感動している人は少ないのではないでしょうか。しかし、水中に沈められ呼吸が出来なかったり、火災に出会い、呼吸困難に陥ったり、呼吸系の病気で満足に呼吸ができない状態を体験した後なら話は変わります。新鮮な空気の中に居て、普通の呼吸が出来ることが何物にも勝る幸せであることに気付くのです。

親に感謝しなさいと言われても、親が健康で口うるさい内は心から感謝できる場合は少ないかもしれません。慣れ親しんでしまったエネルギーに対しては実感が無いのです。満腹の時に差し出された食事には感謝できません。無数の人から愛され過ぎて毎日のように行列が出来て告白されても心は動かないでしょう。

人から感謝するのが正しいとか、感謝しろと言われたから感謝出来るものではありません。自分の頭の中で「この場面では感謝を表明しなければ。」などと判断してから言う「ありがとうございます。」も、本当の意味での感謝じゃない。感謝とは自分の内側から一気に湧きあがり熱い涙と共にあふれ出す嗚咽にも似た感動です。本当の感謝は「する」のではなく、私たちに「起こる」のです。

人は突然ある日、大切であったはずのものを失うことがあります。名誉を失う。愛する人を失う。財産を失う。仕事を失う。健康を失う。その時になって初めて、如何に自分がそれまで満たされていたか、そしてそのことにほとんど感謝していなかった事実に気付くのです。

あなたはあの日、今まで継続してきた大切なものを失いました。過ぎ去った時はもう戻りません。それはきっと必要があって起こるべくして起こったのです。耐え難い苦痛と共に色んな気付きを得たなら、いつまでもそこに留まる事無く、そろそろ次へコマを進めませんか。フレッシュな感覚と溢れる感動と共に。


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慈悲の瞑想・番外編

一昨日ブログに書きました「慈悲の瞑想」には思いがけず複数のみなさんからコメントをいただけましたので、慈悲の瞑想・番外編を書くことにします。この話はA子さん本人から聞いた実話です。

電車で通勤するA子さんが、ふと優先座席のほうに目をやると、そこには見るからにガラの悪そうな茶髪の青年が睨みを効かし、足を組んでふんぞり返って座っていました。次の駅で高齢のおばあちゃんが乗車し、その青年の前あたりにたどり着きましたが、空席は無く、しんどそうにつり革を持って立っていらっしゃる。

茶髪の青年はそんなことお構い無しに座り続けています。「おばあちゃんに席を譲ってあげたらよいのに。」と複数の人が一斉に思ったでしょうけど、誰も怖くて声をかけたりしません。

A子さんも「席を譲ってあげて欲しい。」と強く思いましたが、悪感情を抱くのをやめ、青年に対し日頃練習している慈悲の瞑想を送ってみようと試してみたのです。目を閉じて心の中で手を合わせ静かに何度も祈りました。

『(優先座席に座っている)青年の悩み苦しみがなくなりますように。』

『青年の願い事がかないますように。』

『青年が幸せでありますように。青年が幸せでありますように。』

すると、しばらくしてその茶髪の青年は突然黙ってスッと席を立っておばあちゃんに席を譲り、おばあちゃんは軽く会釈をし、席に座ることが出来たのです。「え? 何が起こったの?」多くの人が目を疑いました。でも一番驚いたのはA子さんでした。

誰かが「おい君! 何を考えているんだ。そこは優先座席だよ。今すぐお年寄りに席を譲りなさい。」などと注意したなら、きっとトラブルが発生したはずです。とっさに出たお祈りだったけど、慈悲の瞑想の効果が形となって表れたに違いありません。

「どんな人の心の中にも必ず仏様は居るのです。怒りや憎しみのエネルギーを向ける前に、相手の心の中に居る仏様に手を合わせましょう。」という話を随分昔に聞いたことがあります。ふんぞり返って座っていた茶髪の青年の心の中にもきっと優しい仏様が居たのでしょう。

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未来を知らないほうが良い時もありますよ

TVドラマにはまったことがありますか?私は、普段TVはあまり見ないのですけど、たまたま中国や韓国の時代劇が放映されているのを見ると血が騒ぎ夢中になってしまいます。これらは毎回すごくいいところで終わるんですよ。「次回どうなるんだろう?」「そしてその後はどう展開するのだろう?」「エンディングはどんなのかな?」などと無性に気になります。すでに放映されたことのあるドラマなら、インターネットでネタバレのあらすじがしっかりと公開されているので心配無用。しかし誘惑に負けて読んでしまいますと、その時は意外な展開を知って得したように思うのだけど、後になって冷めてしまいます。

「ああ、次回からの展開を全て知ってしまったよ。見なきゃ良かった。」みたいな思いをされた経験はありませんか?手に汗握って毎回ワクワクして見ているのが楽しいのであって、繰り広げられるストーリーの具体的な内容や奥深い会話のやりとりまで、何もかも前もって知ってから見ると、せっかくの楽しさも激減です。

TVドラマの展開でさえ無性に知りたくなるのですから、自分の未来がどうなるのかが気なるのは人情です。ワクワクとした未来が待ち受けているのなら、少々今へこんでいても何とか切り抜けていけそうです。しかし、全く知らないほうが良いこともある。ほんの小さなことに感動しり、その時、目に見えない何かに気付いて人生の大切な変化を迎える瞬間。それは、きっと神様からのプレゼントです。

予想外の場面で彼がポケットから引っ張り出し、あなたに差し出すことになる一枚のハンカチ。その時、その場面で、その意外性に満ちた雰囲気の中で初めてあなたの心に奇跡が起こるのです。それは神様が準備してくれた二人の心が通じ合う唯一の瞬間。

しかし、もしある男性が特定の場面でハンカチをあなたに差し出すということを前もって知ってしまっていたなら、その時が来ても「何だ、このことだったのか。そして相手というのはこの人のことだったの?えー 嫌いじゃないけどタイプでもないしなぁ。」と思うだけで心には何の変化も起こりません。逆に「それにしても失礼なヤツだなコイツ。選りによってこんな薄汚いハンカチを差し出すんじゃねえよ!アホか。」などという思いが湧きあがり、その後のストーリーがすっかり変わってしまうことも・・・。


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気脈診の明日香天翔です。よろしくお願いします。

気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

私が好きなのは: 食べ物では天ぷらそば、ラーメン、とんかつ、。人で言うと、何でも美味しそうに食べる人、笑顔のかわいい人、小さなことに喜べる人

私が嫌いなのは: お化け、不協和音、争い、三杯酢で作った酢の物、コールスローサラダです。

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今朝の気脈メッセージは形の上ではその日の朝から24時間にスポットライトを当てて受け取ることの出来たメッセージです。

その日のメッセージはその日一日の為のものだという前提にしておりましたが、公開日より数日経ってから初めてメッセージを読んだ方にもぴったり当てはまったという事例が幾度となく起こっております。

ということで、今朝の気脈メッセージは、明日香天翔が今朝キャッチした最新メッセージであるという風にご理解下さい。もしメッセージの内容が読まれた方のハートに届いた場合は公開日に関係なく参考にしていただければ幸いです
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