明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

幻の菊塚

菊

昔、神道系能力者Fさんから聞いたお話を書きましょう。Fさんの元へSさん母娘が相談に見えました。Sさん母娘は○○県にて事業として花の栽培をされていました。娘さんが最近体調が悪くなり病院で調べてもらっていますが原因が全くわからないとのこと。

Fさんが霊視しますと、二人が花をはさみで摘んでいる姿が見えます。しかし同時に不穏な気も感じる。聞いてみますと、菊を育てて花が咲いたら、その花の部分だけを花バサミで切って出荷しているとのこと。その数はかなり膨大だったようです。

Fさんは、菊の花の切られたくないという思いが無数に集合して娘さんの肉体に影響を与えていると判断し「すぐに敷地内に菊塚を作って花を切り取った無数の菊にお祈りをしてください。」とアドバイスしました。「はい、すぐにそうします。」とSさん母娘は納得してお帰りになったそうです。

何年かが経過し、Fさんはその後、風の便りにSさんの娘さんが帰らぬ人となったことを知ります。後になってお二人がFさんがアドバイスした菊塚を作っていなかったことも判明しました。「ああ、あの時、菊塚さえ作っておられたなら・・・。」と無念そうにつぶやいていたFさんの顔を今も思い出します。

「まさか。」とか「そんな馬鹿な。」と思った方が多いことでしょう。私も話を聞いた当時はそう思いました。しかし、この話は長い年月が経った今も一向に私の頭から消えないのです。



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土地の浄化

土地やお部屋の浄化は自分でしてみてはと言うお話をよくします。専門家じゃないのだから、1回で何もかもスッキリとはいかないかもしれません。しかし、諦めずに何度も回数を重ねるときっと成果は上がるはずです。

お掃除のことを考えてみてください。長年積み重なったヘビーな汚れを1回のお掃除だけではスッキリ除去できないでしょ?だからといって何もせず放置しておくのは好ましくありません。1回ではきれいにならない汚れも、心を込めて何度も念入りにお掃除を繰り返すと、回数を重ねるごとに確実にきれいになっていきます。

自分で行う簡単な土地の浄化法をご紹介しましょう。

ご自宅の敷地内に数箇所の穴を掘り、山で汲んできた天然の湧き水を流し込みます。水が引き、しばらくしますと地中のエネルギーが動き出しますから、ホワイトセージの葉を穴の中で燃やし地中のエネルギーを煙と共に上空へと導きます。心の中で両手を合わせ「安らかに昇華ください。」と念じ、お見送りしてください。

ホワイトセージの葉が手に入らない場合は線香やお香などで代用してください。セージの葉が燃え尽きたなら灰と一緒に適量の木炭を加え、エネルギーのよい山の土をその上から埋めます。最後にもう一度湧き水を注ぎ終了です。

この時に、同時に窓のあるお部屋でも少量のセージの葉を燃やし室内に残留する気を流しだすととてもさわやかになります。山の土が手に入らない場合は園芸用の土で代用も可、ただし、その場合はビニールシートに土を広げ天然の湧き水をふりかけ晴天の時に太陽にあて乾燥させます。満遍なく太陽の光が当たるように途中で何度か雑ぜてください。セージの葉を燃やした灰と木炭を砕いたものを別に準備し天日干しをして乾燥した土に満遍なく混ぜ込みます。

何が何でもそうしましょうとおすすめしているわけではありません。浄化の必要などないと思う方は何もしなくてもOKです。また、ぜひ浄化はしたいのだけど「自分でするのなんて面倒だ。」とか「素人が浄化など出来るわけが無い。」などと思う方は専門家に代行を依頼されたらよいのです。


※ブログでは煙と共に上空へと昇華するエネルギーの浄化について紹介しましたが、この外に、地中深くへと潜るエネルギーや海へと流れていくことによって昇華するエネルギーも存在します。これらの対処法につきましては、ワークショップにてご説明します。


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どうしてなのだろう?

ワクワクして笑顔で生きている時は体調もよいし、食事も美味しいです。身の周りに起こった小さなことにも素直に喜べるし、人の何気ない心遣いにもジーンと来て感謝が出来ます。そしてたいていそうした快適な流れはその後も継続します。

心が重く苦悩に顔をゆがめて生きている時は体調も悪いし、食事も不味いです。身の周りに起こった小さなことなんて面倒なだけでホントにもうどうでもよいですし、せっかくの人の好意に対しても、イライラしてしまってうるさいなとムカつきます。そしてたいていそうした不快な流れは自動的にバージョンアップしながらその後も継続します。

「笑うかどには福来たる」「泣き面に蜂」とはよく言ったものです。ことわざって短い言葉で核心を突いていますね。そして「出来ることならワクワクしていつも笑顔で生きたいものだ。」とだれもが心から願っているはずなのですが、気がつくと苦悩に顔をゆがめて生きているのです。これは何故なのでしょうね。


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1つの自己体験が1000の理論に勝ります

気脈診のワークショップに参加したなら直ちに開眼開花することができるのかという意味の質問をよく受けます。満水状態のダムをダイナマイトで爆破して大量の水が溢れ出すような一気の変化が起これば手っ取り早いのですが、生身の肉体ではそれは困難であり1日では難しいとしか申し上げられません。

「何だ、つまらないなぁ。」と思われるかもしれませんが、気功や東洋医学の脈診が1日や2日の研修で全て何もかも身につきますか?それらの技を覚えた後も、たゆまぬ努力と経験が必要なはずです。そうした理屈と同じだとお考えください。次の日から開業することはまずできませんからお間違いなきよう宜しくお願いします。

ただし、気脈診のワークショップでは頭が痛くなるような難しい理論を聞いたり覚えたりをしません。簡単な説明の後、初日からいきなり実践ロールプレーイングを行います。「そんなので、本当に出来るの?」と思われるでしょう。東京では既に気脈診1,2,3のコースが終了していますが、何人かの方は私なんかより優れた潜在能力を持ち、いきなり深い洞察力と解析能力を発揮されました。

ワークが進むに従って会場の場のエネルギーが変わり、独特の環境が形成されます。そうした環境の中では、普段は否定していたり硬く閉ざしている心も柔軟になり開き始めるのです。そうなりますと、しめたものです。いつもならピンと来ない目に見えないエネルギーをはっきりと感じることが出来るし、その意味さえ判断できるのです。不思議ですね。一人で練習していてもなかなかうまく行きませんが、こうした環境の中に身を置くことで気付きの速度を一気に加速させることができます。

ワークショップでは「エネルギーが体感でわかった。」「体感したエネルギーに意味づけが出来た。」といった体験を参加者全員にしていただきます。これさえ出来たならもう100点なんですよ。自己体験は1000の難解な理論に勝ります。どうしてもうまく行かない方には、個別に体内の気詰まりを取り除く処置をし、潤滑にエネルギーを受け止めることが出来るようにその場で出来る限り協力しますのでご安心ください。ワークショップではあえて難しい理論の記憶はしません。記憶こそ命とばかりに火星人みたいな大頭になりますと知識や思い込みに依存し、目的を外してしまうからです。

気脈診のワークショップで手にするもの。それは針くらいのサイズの小さな堤防にあいた「穴」かもしれない。しかし、満ちた水はその穴から1滴ずつ溢れ出します。やがてちょろちょろと流れ出て穴は一段と広がり、最後には大量の水があふれ堤防は崩れ去り、自分のアンテナを遮る障害が無くなるのです。でもその為にはワークショップが終わってからもたゆまぬ努力を継続していただく必要があります。じゃないと、折角開いた小さな穴も再び閉じてしまいます。

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合掌

ミラー

ブッダが夕日を背に合掌しているところです。イタリア製のアンティークミラーに光を透過する絵具を使って毎日少しずつ描いていますがまだ完全には仕上がっていません。作品に仕上げていくには絵具を何度も根気よく塗り重ねていかなくてはなりません。出来上がると光が反射して色はきれいなのですが、なかなか乾かないのが難点で、ここまで仕上げるのにすでに1ヶ月くらいかかっています。

この絵が完成したら、聖水を部屋の四方に撒き、ロウソクに火を灯し、良い香りのお香を焚いて周囲を浄化します。パーリ語のお経をバックグラウンドで鳴らしながら瞑想とお祈りをします。アミターバ 完成まであと数日です。

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目を閉じると見える光の不思議

静かに目を閉じると、まぶたの裏や額の内側のあたりにはっきりとカラーの光や映像が見える人がいます。きっと右脳の発達した方なのでしょう。私は普段の瞑想の時に目を閉じても、たいてい真っ暗で何も見えません。何でもよいから見えたらよいのになどと思うと余計に見えないものですね。

そんな私も、10数年前、様々な条件が重なり自分の脳に変化が起きた時は様子が違いました。当時、色んなものが自分の中で音を立てて崩れ去り、あらゆる可能性を否定することが出来なくなっていたのです。ただ、そうした自分の変化に自分で驚きぼんやり見ていたような気がします。

そうしたある日の夜、眠くなって夜の10時には早々とベッドに潜り込んでいました。右半身を下にして横を向いて寝ていたのですが、眠りが深まったその時、後頭部全体が、舞台やスタジオでいきなり強いスポットライトを浴びたようにまぶしいのです。

寝る時には部屋の電気は全て消し、雨戸も部屋のドアもきっちり閉めていますから、完全に真っ暗の状態です。上の娘がこっそり入ってきて懐中電灯で頭を照らしていたずらをしているのではないかと思って飛び起きますが、部屋には誰もおらず辺りを見回しても真っ暗です。

「おかしいなぁ。きっと夢を見たのだ。」と思いながらも気を取り直してもう一度眠ろうとして目を閉じます。すると再び猛烈に後頭部がまぶしいのです。「まぶしい。」と思って反射的にさらに強くまぶたを閉じますが、すでに目を閉じているのですから何の意味もありません。「やっぱり、娘が後から光を照らしている。」と目を開けて振り向くと真っ暗なのです。この夜は、一体何度この繰り返しをしたことでしょう。疲れ果てていつの間にか深く眠ってしまいました。

朝になってよく考えてみますと、もし外部から光が当てられたにせよ、目は前を向いて付いているのですから後頭部がまぶしいなんてありえないのです。そして目を開けるとシーンとしていて真っ暗というのが妙に不気味でした。「おいおい ボケが始まったのか?」しかしこれは、次の夜から始まる驚愕体験の序章に過ぎなかったのです。

続きの話は余りにもハチャメチャなのでブログには書きません。でも、私にとっては紛れも無い事実ですし、決して内緒にしているわけではありません。もし興味のある方がいらっしゃったなら口頭でならいくらでもお話しします。セミナーの打ち上げ会などで出会ったときにでもお声かけ下さい。

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知りたかった答えは簡単な言葉の中にある

私は長い間、気や気脈について追求してきました。気と気脈ってどう違うのだろうと思われましたか?気は古くから使われてきた中国哲学の用語で、説明を書きますとうんざりするほどの長文になるから省略です。気脈は気の流れや繋がりのことを指します。

長年追求したなどと偉そうに書きましたが、文献や学説を徹底研究したのではなく、気や気脈という目に見えないエネルギーを直接自分の肌身で感じてみるという原始的な単純行為を飽きもせず延々とやってきたのです。

長らく同じことをやっていますと、最初は「ほー こんな感じなのか。なるほど、なるほど。」だったものが「待てよ。この振動はひょっとして何かを意味しているのではないだろうか?」と思い始めます。そして、それは次第に「こういう意味を表しているのではないだろうか。」という仮説へと変化し、やがて「きっと、こうに違いない。」といった信念みたいなものになります。

この気付きに数ヶ月とか数年とか場合によっては10年以上かかる場合があるのです。そして「何だ、そうだったのか。」と気付く内容は、そのほとんどが、子供の頃から既に知っていたことや、言葉にすると屁みたいなものばかりです。しかし、馬鹿らしいとは思いませんでした。発見があるたびに、そして謎が解き明かされるたびに何ともいえない感動があった為です。

なかなか理解するのが難しい難解な理論に価値があって、誰でも知っている簡単なことは無価値でしょうか?私は、むしろその逆だと思っています。私たちの魂の求めている答えやキーワードは、遠い宇宙の彼方にあるのではなく、身近な日常的な行為の中にあったり、子供の頃から慣れ親しんでいる簡単な言葉や言い回しの中にあるに違いないと確信しています。

例えば気脈カウンセリングの中で、「閉じているまぶたを開けば見えますよ。」「鼻をつまんでいる手を離せば匂いがわかりますよ。」「両耳を押さえつけている手を離せばもっと聞こえるようになりますよ。」みたいな簡単な意味のことをお話しすることがあります。

「そんなの言われなくてもわかってるよ。アホか。」と思う方もいらっしゃることでしょう。しかし「「閉じているまぶたを開く」「鼻をつまんでいる手を離す」「両耳を押さえつけている手を離す」という一番簡単な答えが思いつかず、「見えない」「匂わない」「聞こえない」と思い込んでいる場合が意外と多いのです。

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気脈診とは


気脈診の明日香天翔です。よろしくお願いします。

気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

私が好きなのは: 食べ物では天ぷらそば、ラーメン、とんかつ、。人で言うと、何でも美味しそうに食べる人、笑顔のかわいい人、小さなことに喜べる人

私が嫌いなのは: お化け、不協和音、争い、三杯酢で作った酢の物、コールスローサラダです。

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