明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

工夫次第で必ず道は開けます

人から質問を受けた時に、その質問が漠然としたものだったら、どういう風に答えたらよいのか返答に困る時があります。しかし、的を絞った質問なら答えやすい。例えば「Aさんについて答えてごらん。」みたいな漠然とした質問には何処の部分をどう答えようか迷うけど、「Aさんは、虫歯の治療の為に歯医者に行くべきか?」みたいな具体的に的を絞った問いには答えやすいものです。

内気でなかなか自分から口を開かないタイプの人に「あなたの意見を語ってください。」と言ったってうつむいたまま黙っているだけで答えは返ってきません。答えやすいように質問の仕方を変えなくてはなりません。まずはイエス・ノーで答えることの出来る質問をする。「最近、映画をごらんになりましたか?」みたいな。その後、徐々に映画の内容について根気よく質問して行きますと、思いがけない意見を聞くこともできます。

自分のハイセルフから答えを受け取りたい場合も、「私は自分がどうすればいいのか何もわかりません。何でもいいからメッセージを語ってください。」ではなく、出来る限り具体的な問いかけをする必要があります。「私は、心に描いている新しいチャレンジを直ちに明日から開始すべきでしょうか?」といった明確な質問を心に描きます。

気脈診のワークショップで気のエネルギーを感じ取る練習をする時、対象によってはなんとなくぼんやりしていて、はっきりとわからないときがあります。それならそれでOKなんですよ。エネルギーがぼんやりしていてはっきりとわからないということを判ったのです。ここで「何もわからない。」「私はダメだ。」などと諦めてはいけません。自分の能力を否定し、ダメ人間の烙印を押して、せっかく開きかけていた心まで閉ざして、そこですべてが終わってしまいます。

もし、調子を崩してしまって、エネルギーが何もわからない状態が続く場合は、自分の中のアンテナのスイッチを簡単モードに切り替えてみる方法があります。受け取った感覚が心地良い感じなのか不快な感じか、または、そのエネルギーを身体ですんなり受け入れることが出来るものか拒絶感があるのか、みたいな二者択一を行うのです。これならきっとうまく行くはず。工夫次第でいくらでも道は開けます。

矢印下 矢印下
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魔法の糸巻き

あるドラマの中で、主人公の女性が、自分の人生が思い通りに行かなくて泣き崩れる若い女性にある童話を語って聞かせました。

昔々、辛いことばかり続いて泣いている少女の前に天使が降り立ちました。天使は少女に魔法の糸巻きを渡してこう言いました。「あなたが苦しくて辛くて、早くこの時間が過ぎ去ればよいと思ったならこの糸巻きを巻いてごらんなさい。糸を巻くたびにあっと言う間に時間が過ぎ去っていくから。」
少女は辛くなるたびに、この魔法の糸巻きを巻き続けました。そして1週間が過ぎた頃、この少女はヨボヨボの老婆になっていました。

時間を早く進めることで、今の苦しみからは逃れることが出来るのだろうけど、その先に待っているのは新しい苦しみ。人生は苦しいことの連続であって、もしそれを忌まわしいものだと決め付け早送りばっかりしていると、気がつくと何も得ないままにお婆さんになってしまっているよといった意味でしょうか。

主人公の女性は、この童話を語った後、言葉を続けました。「目の前の苦しみだってあなたにとってはかけがえの無い人生の一部なの。そのかけがえのない大事な時間を大切に生きなきゃ。」

主人公の女性に座布団3枚。

 

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あれこれ思い悩まず果敢に挑戦しましょう

いくら考えてもどうしても答えの出なかった問題を寝る前に「答えが見つかって何もかもうまく解決できますように。」と心に強く祈ったり念じたりて寝ると、夢で答えが現れたとか、朝になって突然答えにたどり着いたという話を今まで複数の人から聞きました。

市販の願望実現のソフトの中にも寝る前の自己暗示の重要性が説かれています。寝る前に、自分が実現したい未来の状況を明確に映像化して心に焼き付けてから寝る習慣をつけると、その内容が実現する可能性が飛躍的に高まるらしい。同様の理論については、確か右脳教育の七田さんも著書の中で書いておられたと思います。なぜそうしたことが起こるのかの説明は推測や仮説に過ぎないかもしれないけど、挑戦してみる価値は有ると考えます。

考えても考えても答えが出ない時、考えることを一旦すべて手放し知恵を受け取るといった受動のスタイルに切り替えてみる方法があります。この技法については来年2月の気脈診ワークショップにてもう少し詳しくお伝えしたいと考えています。ゆったりとした呼吸と、心が穏やかに落ち着いている環境が必要です。「でも、受け取るってどこの誰から?」と思うでしょ。気脈診では他でもない自分自身のハイセルフから受け取ります。

私の場合、ラグビーボールみたいなドーム型にふさがった自分の頭の中の脳みそのイメージを誰もが知っているある日用品の形のイメージに切り替えます。これだけでは参考にならないかも知れませんが、ぜひ自分に合ったスタイルで果敢に挑戦してみてください。

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循環を遮ってはダメ

ワークショップの時、皆さんと一緒によく行うのですが、吐く息と共に足の裏から地中に向けてスーッとエネルギーを流し出すイメージを行いますと、本当に体内に滞留していたエネルギーは、床の下にどっと流れ出ます。そんなことしたらエネルギーが抜け出て損すると思いますか?いえ、何も変わりません。

体内のエネルギーが下半身を通過し足の下へ流れ出る時には上半身には吸引力が発生していて、その気になればいくらでも新鮮なエネルギーを上空から補給できるのです。

献血するのは怖いですか?大丈夫ですよ。すぐさま新しく新鮮な血液が体内で作り出され、全身をめぐることになります。一気に新しい血液が作り出されると成分的にバランスの悪い血液がより標準に近づくことになるので健康に良いという話も聞いたことがあります。

人にプレゼントするのが好きですか?外出先で困っている人を見かけたとき声をかけますか?人から奪わるのは許せないですか?しかめっ面して差し出したものも、笑顔で手放したものも、いつかは形を変えて予想もしないタイミングで戻ってくるような気がします。だったら笑顔で手放したほうが良いのじゃないのかな。全ては循環してグルグル回っていて、損も徳もありません。私たちは循環の中に生きているのだから、無理にこうした流れを遮ってはならないのでしょうね。

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ペインティドグラス「未来からの伝言」 第二作目

ペインティドグラス03

キャンペーンに先駆けて製作していたもう一つのペインティドグラスが完成しましたのでご紹介します。関東地方にお住まいのMさんのエネルギーから受け取った「未来からの伝言」です。サイズは15×16.5cm
Mさんへお届けするメッセージは以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mさんの未来には変身の暗示が浮かび上がっています。今まで周りが知らなかったあなたの隠れた魅力や能力を一気に表へと現わすチャンスです。その選択のキーはあなたが握っています。

複数の可能性または大切な気付きが同時に出現することになりますが、無理に一つに絞り込まねばならないといったことはありません。それらをグループにしてひとまとめにして受け止めるといった方法があります。

一つの道の選択が眠っていた4つの・・・を呼び起こし、2つ目の道が現われることになるでしょう。・・・については前もって知る事が出来ず、その時が来て初めてご自分で確認することになるでしょう。

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繰り返す負の循環から抜け出す方法

私たちの身の回りに起こることには全て意味があります。以前撒いた種が実を結び刈り取るといった体験や、あえて学びのために起こる痛みを伴う体験。しかし、なぜわざわざ痛みを伴ってまで学ばなければならないのかと思いますが、痛みを伴って初めて学ぶことが出来るのだと考えたほうが良いでしょう。残念ながら、多くの場合、そうした内容については痛みを伴わなければ学べないのです。

では、痛みを伴った体験をしたにもかかわらず、学べなかったと言う時はどうなるかと言いますと、ちゃんと学ぶまで痛みを伴う体験が繰り返されることになります。これでもかこれでもかといった繰り返しの連続。しかも、その痛みがさらにスケールアップすることがあります。いつまでも耐え忍ぶのが美徳ではありません。それはカッコつけてるだけですよ。出来るだけ早く大切な事に気付いて乗り越えないとね。

痛みを伴う学びをパスしたい場合、痛みの予告編の場面でそのストーリーに気付いて、いち早く学び終えてしまうことです。だったら、もう学ぶ必要は無くなりますから、その後に起こる予定だったアクシデントの体験を回避することが出来ます。「もうすでにしっかり学んだはずなのに、なかなか現状から抜け出せない。」という場合は、まだ大切なポイントに気付いていないのです。

気付く、受け入れる、感謝するの3点セットはこうした場面でも大活躍します。中でも大切なのは簡単そうで難しい「気付く」という動作です。静かに呼吸を繰り返しながら、常に今の自分に気付いているという生き方は大切なひらめきをもたらすことでしょう。

気脈診の基本動作の中に「自分に気付く」というテーマがあります。周りのことや目の前の相手に気付くことと同時に自分の内側に起こる微妙な変化に気付くことを習慣づけることです。気脈診ワークショップではこうした基本動作を身に付ける為のコツをお伝えし、繰り返し練習することに力を入れています。自分が暴風雨の真っ只中に居ては正しくエネルギーを診るなんてことは出来ません。まずは心穏やかにしっかりとした足場の上に立つことです。

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体内スイッチがONになる瞬間

武士が相手と戦う場面では緊張感と共に、皮膚の筋肉が一斉にギュッと引き締まります。この時、皮膚の血管も強く収縮を起こし、もし相手に刀で切りつけられても出血が少なくなるように準備が整えられているのだと言われています。空手をする人だって気合と共に筋肉が岩のようにカチカチになりますから、同じなのかもしれません。

気脈診の呼吸は腹式呼吸。息をおへその辺りまで吸い込むイメージをした後と全ての息を吐き出した後、それぞれ意識的に一瞬ピタリと止めます。(2秒〜10秒)するとこの時、内臓は緊張状態となりますが、脳内の血管は一斉に広がり、沢山の血液を身体に送ろうモードになります。気の循環が高まり滞っていたものを排出する準備も整います。

人の体って、こうした不思議な変化が自動的に起こるようにうまく出来ています。全身に満遍なく酸素と気のエネルギーが循環し、脳波がα波になったならチャンス到来。今、まさに体内スイッチがONになろうとする瞬間です。現実からスーッと遠ざかるような夢気分になるこの環境の中で、五感で受け止める感覚に全神経を集中しつくした時、いつもとは異なる何かが起こります。これはあまり深く考えずに頭を空っぽにして、いきなりぶっつけ本番でやってみるのが手っ取り早い。無理に頭で理解しようとすると失敗します。頭はうまく使うと便利なんだけど、時々ゴチャゴチャと邪魔ばかりする厄介者に成り下がります。

自分の近未来の状況を予測するのに胸の感覚を利用するといった話を何度か書きました。目の前にいる人の未来は違った方法で感じ取ります。身体を取り巻くエネルギーの振動が語る「未来からの伝言」。来年2月に東京で開催されるの気脈診ワークショップでは、このテーマと技法についてお話ししようと考えています。

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気脈診とは




気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

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