明日香天翔の気脈診

気は脈打ち、自らその存在を知らしめるなり

人生は楽しまなきゃダメ。何でもいいから身近で面白いことを見つけ出しましょう。一日一度でいいから笑顔になれる場面や声を出して笑える状況に身を置きましょう

うつむき気味に少し重い感じの足取りで歩く人の姿が見えます。心が沈んだままなのでしょうか。外側に向かっていた関心も消え失せ、この先は迷うことなくただ淡々と道なりに歩んでいくことになりそうです。

うつむき気味であっても少々足取りが重くても、この先迷うことなく着実に前進していくのだったらそれでいいじゃないかと考える人もいるかと思いますが、せっかくの人生をいつまでも暗い空気に包まれたまま生きている姿はいただけない。

殺伐とした現実の中では誰もが明るい夢や希望をもって生きて行くのは難しいかもしれません。だからと言って暗い思いを胸に抱き能面みたいな顔をしてうつむき気味に生きなくていい。

人生は楽しまなきゃダメ。何でもいいから身近で面白いことを見つけ出しましょう。一日一度でいいから笑顔になれる場面や声を出して笑える状況に身を置きましょう。

どんな状況に置かれていても遊び心を失ってはいけません。つまらないとしか思えなかったことを面白がって乗り越えてしまうことだって可能です。

身近に愉快なことや楽しいことが見つからないのなら、鏡に写った24時間変化のない能面みたいな表情の自分の顔を見て大笑いしましょうよ。もし「おお、この顔では誰も近寄ってこなくて当然!」と思って吹き出して笑えたなら回復まであと一息!

「そんなバカなことできるか」とイラついた人は重症。回復までかなり時間がかかるはずです。というか、本当は自分自身が暗い空気に包まれしんどく生きることを望んでそうしているんだという事実を知るべきです。


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剥がれ落ちようとしているものは、そのまま剥がれ落ちてしまうのが一番自然であり、跡形もなくスッキリ剥がれ落ちてしまったほうがいいのです

1枚の絵のようにクリアに見えている「現実」が実は2枚のレイヤーが重なって成り立っているという光景が見えます。

レイヤーとは「層」のことであり、数枚の異なった下絵や着色が描かれたセロファンのフィルムを何枚も重ね1枚の絵を仕上げるといった感じの画像処理ソフトで使用されている仕組みをイメージしてみてください。

冒頭に書きました2枚のレイヤーの上側にある表面のレイヤーは問題ないんだけど、下側のレイヤーがくすんだように劣化しているため外側から見たリアルな「現実」も色あせて劣化したようにしか見えないのです。

文字にしますとややこしいので、もっと簡単にお話ししますね。

「現実」とは私たち一人一人が見えていて実感している今自分と自分の外に広がるリアルな世界全体のことです。

その「現実」が実は多重構造になっている。つまり複数の絵が重なることによって一つの絵(=総合的な現実)を構成しているのです。

今朝私が見えたのは一番表面の現実とその一枚下の層に描かれている現実です。その下の層が劣化して剥がれ落ちようとしているのです。

剥がれ落ちようとしているものは、そのまま剥がれ落ちてしまうのが一番自然であり、いつまでもへばり付いていないで跡形もなくスッキリ剥がれ落ちてしまったほうがいい。

下側のレイヤーとは過去を引きずった古い自分と古い思考パターンと古い記憶が混ざり合った劣化した光景であり上側のレイヤーは過去とは完全に切り離された新しい自分と自分の外側に広がるフレッシュな光景なのです。


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心が惹かれる方向に目を向け、進みたいと思った方向へ進んでいくことが正解です

どうしても他の人たちと違う方向に目が向かってしまい、他の人たちとは異なる方向に進みやすいというというタイプの人がいます。私も若い頃そうでしたから思わずポンと背中をたたいて励ましたくなります。

よそ見しないで他の人たちと同じ方向に目を向けるべきでしょうか?一人だけ他の人たちから離れてしまわないように同じ方向に向かって進んでいくべきでしょうか?

答えはNO!です。心が惹かれる方向に目を向け、進みたいと思った方向へ進んでいくことが正解です。そもそも、よそ見という表現は不適切。本人は正直に心惹かれる方向を真っすぐ見つめているのですから。

ぜひとも自分を信じ心の赴くままに進んでいってほしいと願うのですが、中には「もしうまくいかなかったらどうしよう?」「足を踏み外す結果となるのが怖い」などと不安な人もいることでしょう。

じゃぁ、周りの人たちと同じように振る舞ったなら上手くいくのでしょうか。みんなと一緒なら足を踏み外すことが無いのですか?

自分らしい選択をして自分らしく生きて行く過程で、もしも上手く行かない場面と遭遇し苦労が待っていたとしてもそれほど辛くは感じないし前向きに乗り越えて行けます。

しかし、気の進まない選択をし自分らしくない生き方をしている中で、望まぬ結果が次々に待っていたなら最悪です。気力も失せ失望の中で過ごさねばならないことになるでしょう。


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考え過ぎることが停滞の原因になります。今朝の気脈メッセージは「伸ばせるものを伸ばしてごらん」

地中に居た大きな蛇が地上に飛び出そうとしている光景が見えます。上空に向かって口を開き舌を出している。

これは私たちに対して「伸ばせるものを伸ばしてごらん」と語りかけているのです。

伸ばせるものというのは、簡単に実現していけそうなこと、または自分の得意とするものや能力を指します。今はまだ完全に開花していないけれど、これから大いに伸ばしていけそうな潜在能力も含みます。

まず身近にあって簡単に伸ばして行けそうな可能性や能力を伸びるところまで伸ばしてみること。今朝、脳裏に映り込んだのは縦に伸び上がる二本の光でしたから、一つの能力とか可能性であるとは限らず二つを並行して伸ばしていくこともありだと考えます。

頭では「どうするのがベストなのか」を考えがちですが、現実問題としては身近なもの、そして簡単に伸ばしていくことが出来るものを伸ばすことが求められているようです。


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「継続して攻め続けるのではなく一旦思いと逆方向に引きなさい」 勢いに乗って結果を急ぎ過ぎると思わぬ落とし穴にはまり込んでしまう

あなたが今まで取り組んできた大きな仕事(=やらなきゃならなかったこと)を無事やり終えたとしましょう。更なる発展を目指したい場面であったとします。あなたは次にどうしたいですか?

勢いに乗って、さらに先へ続く道をまっすぐに進み行くかもしれませんね。場合によっては一区切りがついたと判断し今の場所を離れて全く異なる場所に移動して新しいことに取り組むことを選ぶかもしれません。私だってきっとそうします。

しかし、今朝の気脈メッセージの答えは、継続して攻め続けるのではなく一旦思いと逆方向に引きなさいと語っています。

せっかくの流れが止まってしまいそうで非効率に感じますが、ひとまず自分のホームスペースに戻ってから再度出直すというダブルアクションを取ることが効果的なのだそうです。

その理由については全く語られなかったのですが、慌てないで一呼吸を置くこと、そして一旦しっかりと距離を置くことでこの先進むべき方向性がより鮮明になるのではと推測します。

「勝って兜の緒を締めよ」ということわざもあります。勢いに乗って結果を急ぎ過ると思わぬ落とし穴にはまり込んでしまう場合があるのです。そういう時こそ心を静め一旦引くという余裕の作戦が大切なのです。


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「去る者は追わず」 すべては必要があって起こり、そうなることが不可欠だったのです

あなたから何かが剥がれるように離れていこうとします。黙って見送ることになるのですが、少し寂しいような不安な思いが心に生じることでしょう。最近そういう体験があったばかりだという人もいることでしょう。

心配はありません。ここは世に言う「去る者は追わず」の場面なのだと思ってください。すべては必要があって起こり、そうなることが不可欠だったのです。

何かがあなたから静かに離れ行くことになる。(※場合によってはあなたの意思で何かを手放すことになるのかもしれません) しかししばらくすると以前より身軽になった自分に気づくことになるでしょう。

身軽になったおかげで今まで見えなかった新しい方向がクリアに見えるようになる。そして新しい方向に広がる新たなビジョンに向けて進み行くことが可能になるはずです。幸運をお祈りします。


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価値が失われ始めたものがさらに価値を下げて行き、価値が上がり始めたものが更に価値を上げていくという二極化が起こりそうです

今まで高い位置にあった双頭のエネルギーが共に力を失い下降し始めるのに対して、少し下の位置にあって目立たなかった一つのエネルギーが加速し始め驚きの上昇を極めることになる暗示が表れています。

いくら長らく継続してきた上昇気流も、いつまでも絶対であり続けることはなく、減速が始まったなら一気に下降し始めることになります。

しかし何もかもが一緒に崩れていくのではなく、うまく上昇気流に乗ることの出来た新しいエネルギーが一気に上空へと昇り詰めて行くという思いがけない主役交代が発生しそうです。

価値が失われ始めたものはさらに価値を下げて行き、価値が上がり始めたものが更に価値を上げていくという二極化を体験することになるでしょう。


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気脈診とは




気脈診とは「気の脈を診る」という意味です。気は目に見えないエネルギーの総称、そして脈というのは繋がりや振動を意味します。

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